- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-03-07
刑事の境界線 宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ
定価 ¥850
770円 定価より80円(9%)おトク
獲得ポイント7P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:10/20(火)~10/25(日)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
10/20(火)~10/25(日)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 宝島社 |
| 発売年月日 | 2026/06/03 |
| JAN | 9784299078810 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
10/20(火)~10/25(日)
- 書籍
- 文庫
刑事の境界線
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
刑事の境界線
¥770
在庫あり
商品レビュー
3.4
48件のお客様レビュー
異なる価値観を持つ二人の刑事が織り成す物語は、警察小説の新たな視点を提供します。小金井中央警察署の盗犯係・馬場みどりと組織犯罪対策係・為井忠之、それぞれが異なる事件を追いながらも、やがて運命が交錯していく様子が描かれています。馬場は信念を持って真っ直ぐに捜査を続ける一方、為井は借金に追われ、道を踏み外していく姿が対比され、読者の心を引きつけます。物語の進行は複数の出来事が同時に進む形式で、警察内部のさまざまな問題も取り扱われ、深みを与えています。特に、二人が接触しないまま物語が進む構成は新鮮で、緊張感を生み出しています。全体として、緻密なキャラクター描写と意外な結末が印象に残る一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
小さな事件がだんだん繋がっていくのが面白くて、テンポが良く目が離せず読み進めました。1人の刑事の成長と1人の刑事の闇へ堕ちていく対比が怖かったです。今回はとにかく読み進める事に一生懸命だったので、もう1回じっくり読みたいです。
Posted by 
何の境界線だろう? 刑事と、刑事ではあるけれど、裏の顔を持つ人間? 正しい刑事との、境目? ――刑事の馬場みどりは、泥棒、 スリなどを追う! 一方、組織犯罪対策係の為井忠之 は、裏に潜む悪を逮捕するはず なのに、どこで道を間違って・・・・ この本は、読み進めても引き込まれ...
何の境界線だろう? 刑事と、刑事ではあるけれど、裏の顔を持つ人間? 正しい刑事との、境目? ――刑事の馬場みどりは、泥棒、 スリなどを追う! 一方、組織犯罪対策係の為井忠之 は、裏に潜む悪を逮捕するはず なのに、どこで道を間違って・・・・ この本は、読み進めても引き込まれていくことがなく、続けて読むことに苦労したΨ(`◇´)Ψ やっと、面白さを感じてきたのは 半分を過ぎてから。 おまけに、ややこしい場面が多く 強力な集中力が必要不可欠。 ・・・・・私だけだろうか? 刑事事件を描く話だが、警察署内 の登場人物が多過ぎる! この話の舞台はなんと! 我が東京多摩地区! 地名は、私が住んでいる市の周りがたぁ~くさん出てくる(◎_◎) ――警察署にも、パワハラ、モラハラなんてあるのだろうか? 人間関係は、どんなところでも 難しいのかなぁ~ そんなことあってほしくない! ★の数は、★3にさせて頂く! 宮島明道さん。 「このミステリーがすごい!」で 文庫グランプリを受賞して、この 本がデビュー作だという。 つまり新人さん♪ 頑張っていただきたい! 2026、9、28 読了
Posted by 
「このミス」大賞グランプリ受賞作。「モジュラー型ミステリー×驚きの結末!」という鮮烈な謳い文句に惹かれて手に取りました。 異なる部署に所属する二人の刑事が、それぞれの場所で別の事件を追いながら、物語の終盤で鮮やかに一つの大きな事件へと繋がっていく―この構成が「モジュラー型」...
「このミス」大賞グランプリ受賞作。「モジュラー型ミステリー×驚きの結末!」という鮮烈な謳い文句に惹かれて手に取りました。 異なる部署に所属する二人の刑事が、それぞれの場所で別の事件を追いながら、物語の終盤で鮮やかに一つの大きな事件へと繋がっていく―この構成が「モジュラー型」と呼ばれる所以だそうです。 描かれるのは、盗犯係で刑事3年目の馬場と、組織犯罪対策課でキャリアを重ねる中堅刑事・為井の二人。同じフロアに身を置きながらもこれまで交わることのなかった彼らは、正義感が強く真っ直ぐな馬場と、捜査対象との深い繋がりから次第に悪事に手を染めていく為井という、対照的な足取りをたどります。 物語が進むにつれて、それぞれの内側にある善悪や立場を分かつ「境界線」が徐々にあやふやになり、自分の立ち位置が知らず知らずのうちに変わっていく。特殊な世界の話でありながら、読んでいると「もしかしたら自分も、日々の選択の積み重ねでいつの間にかこちらの側に行ってしまうかもしれない」という、身近で生々しいリアルさを突きつけられます。 本格的な謎解きやパズル的なミステリー要素を期待すると少し異なるかもしれませんが、警察組織の泥臭さや、誰の心にも潜む危うさを描いた重厚な「刑事モノ」として、楽しめる一冊でした。
Posted by 