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マロニエ王国の七人の騎士(11) フラワーCアルファ フラワーズ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2026/06/10 |
| JAN | 9784098734184 |
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マロニエ王国の七人の騎士(11)
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マロニエ王国の七人の騎士(11)
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商品レビュー
4.8
4件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
新刊がでたので久しぶりに全巻読み直したが、岩本先生は心の機微を描くのが本当に上手い。伏線がたくさんだし、まだ旅にでた兄弟も4人で折り返したところなので、わからないところもたくさんあったが、今巻では博愛と宰相にやられてしまった。 腹黒だと思われていた宰相は誰よりもバリバラとペレグリナスに寄り添った結果、呪いみたいな力を受け継ぎ大切なものを手離して損な役回りを引き受けてきた生き辛い人で。そんな宰相に笑って欲しくて一緒に旅立った博愛の深すぎる愛がもう泣けて泣けて。愛というか執着の重さに眠くないと双子だったなととても納得した(笑) 船の場面がロマンチック過ぎて何度読んでも泣ける。ただの男になれるのは遠くはなれた国ってのが切ない。宰相はそれでも責任を果たそうと博愛をフッちゃってさ。19歳にはキツかろうて。 ウィジもヨカもジャスティスもゾーイもしがらみも何もかも無い場所を望んでて、それでもしがらみを捨てられなくて。 とても次巻も楽しみです。
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博愛くんと宰相さんの関係性はわかるようなわからないような…で、もう一回読み返してみた。 博愛くんはストレートな感情をぶつけたけど、宰相さんには色々な柵があって、それを全て捨ててしまえるほど無謀な若さもないし、全て捨ててしまえるような自分も受け入れられない、って感じなのかな?と思っ...
博愛くんと宰相さんの関係性はわかるようなわからないような…で、もう一回読み返してみた。 博愛くんはストレートな感情をぶつけたけど、宰相さんには色々な柵があって、それを全て捨ててしまえるほど無謀な若さもないし、全て捨ててしまえるような自分も受け入れられない、って感じなのかな?と思ったり。 大人になると無駄に色々考えたりして、足踏みしたり、諦めたりするからねぇ… その点スパルナはスパっと思うがままに行動してるところが若さなのか(いや350才らしいが)その情熱が清々しくて好き。アブドゥルといい感じになって良かった。 にしても、鴉?が何を暗示してるのか、またどういう存在なのかが分からない。なんか不吉な雰囲気だけは感じるけど。 いよいよママの故郷へ行くことになるケンケン。 次巻では物語の核心に迫ることになるのかな?
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一度読んだだけだと、私には難解だった… でも、神話って大抵そうだよな しかも理解できてなくても面白い良い匂いがする 先生の頭の宇宙はどうなってるんだろうと思いを馳せながら繰り返し読むであろう 岩本先生の絵はますます素晴らしいし ゾーイとか、言い回しセンスいつも通り大好き! チビちゃんが岡山弁みたいなの喋ってて楽しい 博愛と宰相様の海のシーンすっごいよかった 大人なBL(という言葉でくくっていいのか)の良さが扉絵にも満ちてる!格好いい
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