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法医学教授が教えている 死体の授業
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法医学教授が教えている 死体の授業

飯野守男(著者)

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法医学教授が教えている 死体の授業

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 飛鳥新社
発売年月日 2026/05/26
JAN 9784868010579

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商品レビュー

3.9

10件のお客様レビュー

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2026/08/16

そんなに生々しい表現はなく安心して読めました。 それでも普通は知ることのない「死体」の状態などの説明もあり、興味深かったです。 またどのタイミングで亡くなっていたかが、法的な線引きに影響するなど、法医学の意義も知ることができて勉強になりました。

Posted by ブクログ

2026/08/16

興味はあるが聞きづらい内容をまとめてくれた一冊。素人向けのため、とにかくシンプルで読みやすいのがありがたい。 あとは、国によって法医学の扱われ方や死に関わる考えが大きく異なるのも興味深い。著者も言う通り、死因を特定するためには専門知識だけでなく、社会や文化、歴史等あらゆる観点が求...

興味はあるが聞きづらい内容をまとめてくれた一冊。素人向けのため、とにかくシンプルで読みやすいのがありがたい。 あとは、国によって法医学の扱われ方や死に関わる考えが大きく異なるのも興味深い。著者も言う通り、死因を特定するためには専門知識だけでなく、社会や文化、歴史等あらゆる観点が求められるのだと感じた。「九相詩絵巻」なるものが室町時代に描かれているのもへー!となった。知的好奇心が高まって面白かった。 大事な人が亡くなった時のことを思い出すことも多く、読みながら苦しくなることも多かったので、感情移入しまくる自分にはできない仕事だな。

Posted by ブクログ

2026/08/15

普通に生活しているだけでは知る機会のない知識に触れられてとても勉強になった。 扱うのは解剖医にとっての死体(解剖が必要と判断された不審な死)だけど、本来死と向き合う機会があるのは私達も同じはずで覚えておいて損はないと思う。 興味深いのは、ナイフで何箇所か刺された人間が、実際には...

普通に生活しているだけでは知る機会のない知識に触れられてとても勉強になった。 扱うのは解剖医にとっての死体(解剖が必要と判断された不審な死)だけど、本来死と向き合う機会があるのは私達も同じはずで覚えておいて損はないと思う。 興味深いのは、ナイフで何箇所か刺された人間が、実際にはどの傷を致命症にして亡くなったのか判断ができるということと、死体の状態からどのように死因を特定していくのかという流れだった。 ぜひ読むことをおすすめしたい一冊です。

Posted by ブクログ

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