1,800円以上の注文で送料無料
六人部屋の十三年間 病室で出会った忘れられない人たち
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1220-05-02

六人部屋の十三年間 病室で出会った忘れられない人たち

頭木弘樹(著者)

追加する に追加する

六人部屋の十三年間 病室で出会った忘れられない人たち

定価 ¥1,980

1,595 定価より385円(19%)おトク

1,705 (8/2時点の価格) 値下げ前価格の説明を開きます

獲得ポイント14P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:9/5(土)~9/10(木)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

9/5(土)~9/10(木)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 晶文社
発売年月日 2026/05/26
JAN 9784794980540

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

9/5(土)~9/10(木)

六人部屋の十三年間

¥1,595

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4.4

10件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/08/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

入院ってどんな体験? 紹介します。 旅行記は確かにいくつか読んだけど、入院記は珍しいかもしれない。幸いにも入院したことはなく、今のところ健康に生まれ育っているので、入院するとこんなことが起こるのか、と興味本位で読んだ。 病室での人間関係、記憶に残る医師や看護師、通院、検査など著者の体験談が落語や文学作品とともに語られているのがよかった。

Posted by ブクログ

2026/08/18

なんの共通点もない人たちと、いきなり共同生活が始まる、それが「入院」 病院でのちょっとしたエピソードを小耳にはさむことはあるが、この本はその「集大成」レベルである。 若い時に発病し、さまざまな「人」、患者、その家族、医師、看護師、見舞客などを見てきて、考えさせられた著者は、さな...

なんの共通点もない人たちと、いきなり共同生活が始まる、それが「入院」 病院でのちょっとしたエピソードを小耳にはさむことはあるが、この本はその「集大成」レベルである。 若い時に発病し、さまざまな「人」、患者、その家族、医師、看護師、見舞客などを見てきて、考えさせられた著者は、さながら「病院哲学」を極めた人のように思える。 その中でたどり着いた答えは、「人はもともと不平等なのが当たり前なのだ」ということ。 自分の人生や境遇を人のそれと比べないこと。 何かを話すときに「〜と比べて」という余計な一言を付け加えないこと。 と言っても難しい本ではなく、入った人でなければ分からない長期入院の実情がとても興味深かった。 皆さんも知りたいだろうと思うから、という時に、病院を監獄と並べていたので、!!と思った。監獄の中を知りたいと思って別の本を読んだばかりだったからである。 一番恐ろしかったエピソードは、しつこい宗教の勧誘だった。宗教以外でも、怪しいサプリや健康法などを、「あなたを救ってあげたい」と優しげな言葉で近づいては、弱っている心をぐいぐいと引き摺り込むのだ。 普通に生活しているように見える人たちの中にも、病気を抱えている人は意外に多い。病人同士だけが打ち明けあうような慣習になっている。 元気な人に対しては正体を隠して接している。まるで吸血鬼仲間、などという表現が面白い。 隠し事もオープンにして、人は元々違っているということを理解し合えたらもっと生きやすいのに、難しいのでしょうか。

Posted by ブクログ

2026/08/10

酷暑ビブリオバトル2026第2ブロック第4ゲームで紹介された本です。ハイブリッド開催。 2026.8.8

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました