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本屋さんのある街で 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2026/05/08 |
| JAN | 9784167925055 |
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本屋さんのある街で
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本屋さんのある街で
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商品レビュー
4.2
228件のお客様レビュー
本屋にまつわる五人の作家によるアンソロジーで、サクサクと読めてしまった。本屋が減ってきているこの時代に、ただただ本を売るだけでなくて街の機能として、人が集まる場所として、ちょっと休める場所等色んな顔と役割、エピソードがあることを改めて知れる。作家たちの本屋に関する裏側の情報が多く...
本屋にまつわる五人の作家によるアンソロジーで、サクサクと読めてしまった。本屋が減ってきているこの時代に、ただただ本を売るだけでなくて街の機能として、人が集まる場所として、ちょっと休める場所等色んな顔と役割、エピソードがあることを改めて知れる。作家たちの本屋に関する裏側の情報が多く本に対する愛が詰まっていた。本屋に行きたくなる一冊。
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本屋さんにまつわる5人の作家のアンソロジー。表紙が可愛らしい、穏やかで平和な作品集。ただ、一つの作品は、つい最近読んだ連作短編集にあった好きな作品 と同じものでした。 読みながら思い出したのは、子どもの頃のこと。近くの本屋さんに行くのが好きで、ラッキーな日には、ちょっと気になる...
本屋さんにまつわる5人の作家のアンソロジー。表紙が可愛らしい、穏やかで平和な作品集。ただ、一つの作品は、つい最近読んだ連作短編集にあった好きな作品 と同じものでした。 読みながら思い出したのは、子どもの頃のこと。近くの本屋さんに行くのが好きで、ラッキーな日には、ちょっと気になる男の子を見かけたりして…。そして、そう! 本の配達もしてもらっていました。でも、そんな町の小さな本屋さんは本当に少なくなりました。 コミュニケーションの場になり、時にはセーフティーネットにもなる。そんな本屋さんは、これから先も生き残っていけるのでしょうか。時代の変化と流れの速さを思うと、平和な物語を読みながらも、心がザワザワしました。
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瀬尾まいこのが一番好きで、凪良ゆうも良くて、所々にある書店の裏話に懐かしくなった。 本屋って、本を買いに行くだけの場所ではないよなぁ。
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