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あらばけ! 荒吐グングンパーク(2) ジャンプC+
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あらばけ! 荒吐グングンパーク(2) ジャンプC+

うすた京介(著者)

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あらばけ! 荒吐グングンパーク(2) ジャンプC+

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2026/05/01
JAN 9784088848808

あらばけ! 荒吐グングンパーク(2)

¥715

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2026/07/05

結構、戸惑っている自覚があります。 いや、もちろんうすた京介先生の作品には触れて育って来たのですが、それでも戸惑わざるを得ないですなこれは。 メソス捕獲(ポカク)エピソードの一体ごとのテンポが正直悪いので、うすた先生特有のはぐらかすタイプの笑いがノイズに働いてしまっている感じが...

結構、戸惑っている自覚があります。 いや、もちろんうすた京介先生の作品には触れて育って来たのですが、それでも戸惑わざるを得ないですなこれは。 メソス捕獲(ポカク)エピソードの一体ごとのテンポが正直悪いので、うすた先生特有のはぐらかすタイプの笑いがノイズに働いてしまっている感じがする。捕獲の駆け引きとか無しに一体3話は長いと思う。《8匹目 何かを感じるヤツ》みたいに丸々1話無駄話に使って「このエピソードいる!?」(p29)みたいなセルフネタも狙いはわかるのだけど、引っ張った割にネコジャネコレ編のオチがしょぼいというか、たぶん私が〈西園寺伊織〉のことが嫌いなだけだと思う。 〈白鳥花胡々ロ(しらとりばな・こころ)〉も名前の‘ろ’にカタカナの‘ロ’を当てているという斬新さにはびっくりだが物語を引っ張れる感じではない。 〈保メ欄似杏(ぽめらん・にあん)〉は厳しい。 アタマニュス編も厳しいか。 《13匹目 秋の訪れをかみしめるヤツ》の扉絵小ネタはさすが。 《19匹目 南風を吹かすヤツ》の感じは好き。〈千南風深(せんぱいかじ・ふかし)〉は完全に真茶彦のノリ。例えばこういうキレが欲しいの。でも彼は完全なる部外者なんだよな。 2巻に登場したメソス ↓ ・ネコジャネコレ ・ドッヌ ・ンナュ ・ングドゥヒッヘャー(荒吐が初めてポカクしたメソス) ・アタマニュス ・カリーヨ ・モーネロ 1刷 2026.7.5

Posted by ブクログ

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