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罪過の代償 警視庁文書捜査官 角川文庫
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罪過の代償 警視庁文書捜査官 角川文庫

麻見和史(著者)

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罪過の代償 警視庁文書捜査官 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2026/04/24
JAN 9784041174487

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罪過の代償

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みんなの感想まとめ
  • 警視庁捜査官
  • サスペンス
  • 文書解読
  • 殺人事件
  • 企業機密
  • 解明追跡
  • 拷問の真相
  • 残されたカード
  • プログラマーの秘密
  • 謎解き

凄惨な殺人事件を背景に、警視庁の文書解読班が企業機密を巡る捜査に挑む物語が描かれています。派遣プログラマーの小谷野清文が拷問の末に殺害され、現場には謎のSDカードが残されていました。文書解読班の鳴海理沙、矢代、夏目は、連鎖する事件の真相を探る中で、過去に関わった犯罪者が再登場する意外な展開もあり、緊迫感が増します。第一部の完結にふさわしい緊張感と謎解きがありつつも、駆け足の解決に少し物足りなさを感じる読者もいるようですが、次の展開への期待を高める要素が詰まっています。シリーズの人気を反映した、引き込まれるストーリーが楽しめる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/09/25

約1年振りに読んだシリーズ12作目。第1部完結ってことは、まだ続けるんだ。今回は、ちょっと話がめんどくさかった

Posted by ブクログ

2026/04/30

麻見和史『罪過の代償 警視庁文書捜査官』角川文庫。 シリーズ第12作にして第一部の完結編。文庫書下ろし。 何とも息の長いシリーズになったものだ。そして今回も面白かった。 次々と連鎖していく凄惨な殺人事件事件。今回、文書解読班に命ぜられたのは、盗まれた企業機密が隠されたSDカ...

麻見和史『罪過の代償 警視庁文書捜査官』角川文庫。 シリーズ第12作にして第一部の完結編。文庫書下ろし。 何とも息の長いシリーズになったものだ。そして今回も面白かった。 次々と連鎖していく凄惨な殺人事件事件。今回、文書解読班に命ぜられたのは、盗まれた企業機密が隠されたSDカードの所在を探すことだった。企業と警察組織の密約、企業機密の正体、連続殺人事件の真相とまるで真っ暗な闇の中を手探りで進むような文書解読班の捜査の様子が描かれる。 そして、かつて文書解読班のメンバーを助けた『掃除屋』と呼ばれる犯罪者の宇賀神という男が再び文書解読班の前に姿を見せるという予想外の展開。最後の最後まで目の離せない。 派遣会社から、とある企業に派遣されるプログラマーの小谷野清文という男性が自宅で激しい拷問を受けた後で殺害される。その現場からは4枚のSDカードが持ち去られ、現場には『room made up』(清掃済み)と印刷されたカードが残されていた。 また、小谷野は殺害される前に3つの段ボールを知人に送っていたことが明らかになる。文書解読班の鳴海理沙、矢代、夏目はSDカードの捜索を命ぜられ、段ボールの送り先を探り当て、その家に向かうとそこでも小谷野と同様、拷問の果てに殺害された男の死体が見付かる。 最後の最後に第一部完結の意味が明らかになり、それは同時に第二部への期待へとつながる。 本体価格900円 ★★★★★

Posted by ブクログ

2026/04/26

やっぱりこのシリーズ好きなんだよなぁ。 麻見さんの文章って私は相性いいのか凄く読みやすいし映像化をイメージしやすい。(そのおかげか(?)残酷な描写はうえっとなるけど 笑) 第一部完結巻なんだけど、第二部に既に期待してます

Posted by ブクログ

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