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わたしの骨はどこへいく?
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わたしの骨はどこへいく?

安田依央(著者)

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わたしの骨はどこへいく?

定価 ¥1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2026/04/24
JAN 9784087817768

わたしの骨はどこへいく?

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商品レビュー

3.7

3件のお客様レビュー

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2026/07/19

自分、不器用なんで 終活をコンサル?する著者が提示する 骨の行き場のあれこれを 「うわー、行政手続きめんどくさいじゃん」と 距離を置きたくなりました。 でもこの本に導かれて、いっとき考えてみたよ。 必要な本ですね。

Posted by ブクログ

2026/06/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

骨の行く場所3つの視点 1つ目は骨となった後も個としての存在を保つかどうかと言う視点だ。 2つ目は、物理的な形である。骨として人の営み近くに存在し続けるのか、骨壺に収まるのか、土や海に委ねるのかと言う選択でもある。 そして3つ目は、魂のありかをどこに据えるのかと言う選択だ。残された人が祈る対象をどこに置くか、と言い換えても良い。 同じ家に生まれた兄弟であっても、配偶者を得て、年月が経てば、価値観は簡単に分岐すると言うことだ 孤独死そのものより、発見されないイコール腐敗が問題になる ストップ、腐敗 助けを呼ぶ。発見されるための仕組み ホネルラル前の関所は、大体4つ。発見、入院。医師、死後の手、ここまでがビフォア骨 墓じまいはブームじゃない。人工と家族の形が変わった結果、墓が持ち重りになっただけだ。

Posted by ブクログ

2026/06/14

骨の行方、あまり考えた事がなかった。 我が子はひとりっ子、独り者の従兄弟の叔父さん等を思い、切実じゃん!!ってなった。 私も骨になったあとは海に行きたい!大海原を漂い自然に還りたい!息子に伝えようと思う。

Posted by ブクログ

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