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恋に至る病(2) 角川Cエース
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恋に至る病(2) 角川Cエース

おーうち(著者), 斜線堂有紀(原作), くっか(キャラクター原案)

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恋に至る病(2) 角川Cエース

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2026/04/24
JAN 9784041171561

恋に至る病(2)

¥660

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2026/04/25
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身近な人々を巻き込み、急速に広がっていく自殺教唆ゲーム『青い蝶』。 人を惹きつける不思議な魅力を持つ女子高生・寄河景は、その主催者として、多くの人間をふるいにかけ、「生きる価値のある人間」を選別していた。 全てを知ったうえで、彼女の幼馴染である僕は誓った。 「正義のヒーロー」ではなく、「景だけのヒーロー」でいることを。 やがて、かつて僕を虐めていた根津原の自死の真相を知る。 それは、暗闇の中でも信じ続けてきた景の信念に、大きな疑問を抱かせるものだった。 彼女は、最初から化け物だったのか。それとも、僕への虐めが彼女を変えてしまったのか――。 究極の愛がたどり着く結末とは──!? 【斜線堂有紀 直筆メッセージ収録!】 幼馴染の彼女、寄河景は、幼馴染の彼氏の宮嶺望が小学校の時にいじめを受けたことを止めたかったけど、ガキ大将の根津原に流されたクラスがいじめをやめないことに絶望して「流されやすい人」を淘汰するため「ブルーモルフォ」を作った。 人を操る事が得意な寄河景は、幼馴染の宮嶺望が受けたいじめをきっかけに、クラスメイトを操って根津原を殺した時の味が忘れられず「ブルーモルフォ」を作った。 どちらも、動機なのだろう。 「ブルーモルフォ」による集団自殺のきっかけが自分のいじめ被害になることで、罪悪感を抱いた宮嶺は寄河の罪を庇うが、それすら寄河の計画通りなら? 宮嶺望の取り調べで、刑事が差し出した自分の名前が書かれた消しゴム、幼い恋心ゆえか宮嶺に罪悪感を与えて操るためか、答えは闇の中。 最後のカットは、寄河景の恋心故と思いたい。

Posted by ブクログ

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