1,800円以上の注文で送料無料
華咲地獄 椿咲ク探偵ト華守ノ蝶 MPエンタテイメント
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-07-08

華咲地獄 椿咲ク探偵ト華守ノ蝶 MPエンタテイメント

夢見里龍(著者)

追加する に追加する

華咲地獄 椿咲ク探偵ト華守ノ蝶 MPエンタテイメント

定価 ¥1,815

1,375円 定価より440円(24%)おトク

1,485円 (9/6時点の価格) 値下げ前価格の説明を開きます

獲得ポイント12P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/11(日)~10/16(金)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/11(日)~10/16(金)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 マイナビ出版
発売年月日 2026/04/16
JAN 9784839988944

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/11(日)~10/16(金)

華咲地獄

¥1,375

商品レビュー

3

3件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/09/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

古い知人がXで紹介していて気になり入手。作者は私より1つ年上ということも知り、同年代がどんな作品を書くのかも気になった。 この作品をジャンル分けするとしたら、何に分類されるのだろう。少女小説?ラノベ? 私は「耽美」「幻想」と称される作品が好きだけど、こちらは求めるものとは違った。 見目麗しき華族の"姫"――孤独で、非凡な能力を持つ――と、それに仕える、これまた美しい従者の物語。 台詞の言い回しなのか、設定そのものなのか、とにかく読んでいて気恥ずかしくなってしまい、最後まで読めず割と序盤で断念。こう、手で顔を覆って足をバタバタさせたくなるような、悶えるような恥ずかしさ。なんだろう、共感性羞恥心?(ちょっと違うか) 美貌・血筋・特殊能力・美形執事・主従関係・大仰な台詞…この手の要素が大好物な人にはとてもおすすめな作品だとは思う。私には合わず残念。 こういう設定やキャラクター造形、スマホゲームにありそうだな、とも思った。 そもそもアラサーの私は想定されている読者層ではないのだろう。中学生の頃に出会っていたら、ハマっていたかも。

Posted by ブクログ

2026/05/17

庭で愛られ咲く華は幸せなのか? 野で咲く華は不要なのか? 美しい言葉で綴られた華と蝶の物語だった。 読めば微睡むような文章についついのめり込んでしまった。 ファンタジーとミステリーの掛け合わせは難しい。 「ハウダニット」が機能せず、「ホワイダニット」「フーダニット」で物語を魅せ...

庭で愛られ咲く華は幸せなのか? 野で咲く華は不要なのか? 美しい言葉で綴られた華と蝶の物語だった。 読めば微睡むような文章についついのめり込んでしまった。 ファンタジーとミステリーの掛け合わせは難しい。 「ハウダニット」が機能せず、「ホワイダニット」「フーダニット」で物語を魅せなければならない。 本作ではまさに「Why」に強い意味があるゆえに、ミステリーと言えるだろう。 語りきれないほどに、刹那的で、永遠で、艶やかな華と愛と神様の話。 とても満足です。 ただ、唯一残念なのは本文組がとても読みにくい。 ノドと小口のギリギリまで文字が入り込んでいるから、ぐっと開かねばで、読むのがとても大変だった、、、。

Posted by ブクログ

2026/04/29

#PR 美しい表現と描写に彩られた大正時代を舞台にしたファンタジー作品。 ミステリー要素もあり。 ぜひキャラクターを表紙だけじゃなくイラストで描いてほしい作品だった。 日本にだけ稀に産まれる華咲という身から華(=flower)を咲かせる美しい少女たちが存在する現世とは違った世界の...

#PR 美しい表現と描写に彩られた大正時代を舞台にしたファンタジー作品。 ミステリー要素もあり。 ぜひキャラクターを表紙だけじゃなくイラストで描いてほしい作品だった。 日本にだけ稀に産まれる華咲という身から華(=flower)を咲かせる美しい少女たちが存在する現世とは違った世界のはなしで耽美とか好きなひとは魅了されると思う。 ワタシは耽美が苦手だったけど、夢見里龍作家のホラー小説は読んだことがあるので気負いなく読めた。 分厚い作品だけどあっという間に読めます。 椿の華を持つ八重崎姫つばきと、その異母兄八重崎蝶仁のふたりが華咲の娘が殺される事件を解決?していくはなしで、でも犯人探しだけじゃなく事件のおこる意味みたいなのを探していくのがよかった。全て愛に通じるみたいな感じで。八重崎家を燃やした犯人を探す様子とか、華咲という身が実は神様でもなんでもなく病気だったのでは?とかだんだん分かるのも面白く、神話的なところもありアニメ化希望です。 とても読み応えありました!

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました