- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1220-06-02
詩人S 谷川俊太郎単行本未収録詩集
定価 ¥2,200
1,375円 定価より825円(37%)おトク
獲得ポイント12P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2026/04/06 |
| JAN | 9784087700411 |
- 書籍
- 書籍
詩人S
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
詩人S
¥1,375
在庫なし
商品レビュー
4
1件のお客様レビュー
図書館で借りた。そういえば谷川俊太郎は亡くなったんだった。 「モーツァルトを聴く人」とか「トロムソコラージュ」とか持っている。新潮文庫のも持っている。ひところ熱心に読んでいたけれど今はそうでもない。 詩人として食っていけてるのは現代では谷川俊太郎だけだったと聞いたことがある。...
図書館で借りた。そういえば谷川俊太郎は亡くなったんだった。 「モーツァルトを聴く人」とか「トロムソコラージュ」とか持っている。新潮文庫のも持っている。ひところ熱心に読んでいたけれど今はそうでもない。 詩人として食っていけてるのは現代では谷川俊太郎だけだったと聞いたことがある。他の人は兼業詩人だそうだ。 谷川俊太郎を見ていると詩人というのはつまりコピーライターではないかという気がする。うまい言葉を紡いで食っていくなら詩人とコピーライターとの違いはどこにあるのか、と。 この本を読んでいる間もやはり詩人とコピーライターのことを考えていた。そして谷川俊太郎は泥だらけになって畑仕事など決してしないだろうということも。 透徹した、というのにはあまりにも幸せで砂糖菓子みたいな気がしている。残念ながら。
Posted by 
