- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1221-07-01
流星と桜
定価 ¥2,310
1,650円 定価より660円(28%)おトク
獲得ポイント15P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:10/29(木)~11/3(火)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
10/29(木)~11/3(火)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2026/03/30 |
| JAN | 9784488029456 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
10/29(木)~11/3(火)
- 書籍
- 書籍
流星と桜
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
流星と桜
¥1,650
在庫あり
商品レビュー
3.5
12件のお客様レビュー
人の心の奥深さを探求するミステリが描かれています。女子高時代の先輩・清香と再会した桜子は、彼女の探偵事務所で働くことになり、さまざまな依頼を通じて人間関係の複雑さや愛の形に向き合います。歌舞伎役者の娘である清香と呉服屋の娘である桜子のコンビは、歌舞伎や着物の要素を取り入れた独特の雰囲気を醸し出し、読者を惹きつけます。特に、依頼人の家族問題を通じて、しっかりと話し合うことの重要性が浮き彫りになる点は、心に残るメッセージです。全体として、心の謎解きと人間ドラマが織り交ぜられた作品であり、古典的な美しさを感じることができる一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
雰囲気は悪くないけど、やや少女漫画っぽいというか、ミステリーとしても青春ものとしても中途半端に感じてしまった
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
女子高時代に孤独な桜子に寄り添ってくれた、憧れの先輩で歌舞伎役者の娘・清香。 真昼でもなお輝きを失わない流星のようだったその人は、八年後に浅草で偶然再会した時、探偵となっていた。 清香は、親に薦められるまま見合い結婚をしようとしていた桜子の鬱屈を見抜き、自分の探偵事務所で働かないかと誘う。 探偵助手となった桜子と清香は、依頼人の相談に真摯に対応する。 やがて彼女たちは、どこか歌舞伎の演目を連想させる奇妙な謎を通し、自分たちの過去や秘めた想いにも向き合うことになる……。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
自分が想像もしなかった「歌舞伎」と「ミステリー」との掛け合わせたストーリーで、なかなか面白かったです。 第1話:傘の陰 第2話:人形の目 第3話:微笑み一つ 第4話:花の名前 この4つでストーリーが進みます。主人公は「桜子」で、2年先輩の「清香」と高校時代以来8年ぶりに偶然再会します。この「清香」は代々家系が歌舞伎役者であり、「清香」は実家から勘当されて探偵事務所を開きます。一方主人公は実家が呉服店で着物の着付けを教えていたこともあっていつも和服姿です。主人公が「清香」に探偵助手(アルバイト)として雇われる形でこの2人がタッグを組みます。 1話目・2話目は探偵の依頼で依頼の謎解き要素が強かったです。3話目は主人公たちのルーツを巡る旅の話でした。4話目はそもそもなぜ「探偵事務所」というものを開いたのか、あと主人公のその後を描いています。 「清香」は姿勢が良くて、いかにも歌舞伎役者の一家という感じで、主人公は外見はそれほど目立っていなくて所謂「普通」な感じだったようです。この2人には共通の性格があってお互い意気投合したようです。 「歌舞伎」と「呉服店」改めてどこかで繋がることを想像させるようなストーリーでした。
Posted by 