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ふつつかな悪女ではございますが 特装版(12) 雛宮蝶鼠とりかえ伝 一迅社ノベルス
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ふつつかな悪女ではございますが 特装版(12) 雛宮蝶鼠とりかえ伝 一迅社ノベルス

中村颯希(著者), ゆき哉(イラスト)

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ふつつかな悪女ではございますが 特装版(12) 雛宮蝶鼠とりかえ伝 一迅社ノベルス

定価 ¥1,980

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商品詳細

内容紹介 //付属品~小冊子付
販売会社/発売会社 一迅社
発売年月日 2026/03/31
JAN 9784758098021

ふつつかな悪女ではございますが 特装版(12)

¥1,705

商品レビュー

4.3

3件のお客様レビュー

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2026/06/26

さて、黄領に里帰りというか、一時滞在。入れ替りを引き延ばしたい慧月と、一刻でも早く解消したい玲琳。どうなる事かと思えば、意外なことにここで鷲官長辰宇君の生い立ちが記される。辰宇君の想いはどこへ向かう?そして、自分の恋心に気付く慧月ともしかしたら景彰も?別冊付録は慧月の幼き頃の心細...

さて、黄領に里帰りというか、一時滞在。入れ替りを引き延ばしたい慧月と、一刻でも早く解消したい玲琳。どうなる事かと思えば、意外なことにここで鷲官長辰宇君の生い立ちが記される。辰宇君の想いはどこへ向かう?そして、自分の恋心に気付く慧月ともしかしたら景彰も?別冊付録は慧月の幼き頃の心細い思いと、今置かれている状況との違いに少しほっとする。アニメも始まるけど、この先どう進むのか?

Posted by ブクログ

2026/04/15

2026.04.15 読了。 病の核心に迫るのか。 人の心の難しさ、心と立場の違い。 入れ替わるからこそ見えてくるもの。 魂を見るのか、外や役をみるのか。 人は見たいものを見る。

Posted by ブクログ

2026/04/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

今回も面白かった!玲琳の過去の境遇を思うともやもやとするけれど、慧月がそんなのひどいって玲琳以上に怒ってくれるものだから、読んでるこっちまでうるっときてしまう。 慧月と景彰を筆頭として恋模様も進んでいて楽しい。自分の心にも他人の心にも聡い慧月と、そのどちらにも鈍い玲琳のふたりともかわいい。いよいよクライマックス感があって寂しさ半分どきどき半分だけど、次の巻も楽しみ! 特典の慧月が幸せになる話もひたすらかわいかった。殿下のセリフの「おまえは朱慧月のなんなんだ」が本当にその通りで面白かった。

Posted by ブクログ

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