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小さな故意の物語 講談社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2026/04/15 |
| JAN | 9784065433942 |
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小さな故意の物語
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商品レビュー
3.6
112件のお客様レビュー
初めて読むならこの一冊のフレーズ通りでした。ミステリーで謎の死の結末は刑事であったり友人であったり最後の結末が心に染み渡る気がしました。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
3つの短編からなる推理小説。 勘の良さとキャラ立ちが相まって、加賀刑事のシリーズは悪くなかったがあまりにも登場人物が少なく犯人が容易に絞り込めてしまうのでミステリーとしては微妙。 その点、しのぶセンセの推理は登場人物も多く、伏線もあり、謎が解き明かされるにつれて「なるほど…そういうことか!」という納得感があり、個人的には好み。 ただ、総じて深みがあるというわけではないので短編でミステリーを描くことの難しさが際立つ印象。表題、「小さな故意の物語」に至っては自殺(他殺?)要因が運任せ、ご都合主義すぎる感じが否めない。
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ページ数少ないため簡単に読めました 少ないけれども内容が濃く、物語にのめり込み何か身近な状況や感情を連想させるような感情にかられました
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