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世界の果ての本屋さん
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世界の果ての本屋さん

ルース・ショー(著者), 清水由貴子(訳者)

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世界の果ての本屋さん

定価 ¥2,310

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 晶文社
発売年月日 2026/03/25
JAN 9784794980472

世界の果ての本屋さん

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商品レビュー

3.6

12件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 冒険の果ての本屋
  • 波乱万丈な人生
  • 再生と癒しの物語
  • ニュージーランドの孤独
  • 本屋オーナーの回顧録
  • 海賊と麻薬中毒の過去
  • 心の強さを教える
  • 本屋での出会いと別れ
  • 失ったものの再発見
  • 旅と読書の交差点

波瀾万丈な人生を歩んできた女性の回顧録であり、彼女の経験は読者に深い感動を与えます。ニュージーランドの最南端にある本屋のオーナーとして、彼女は波乱の人生を振り返りながら、数々の試練を乗り越えてきました。16歳での辛い過去から始まり、逃げ出すことが習慣化してしまった彼女の物語は、時に衝撃的でありながらも、立ち直る力を示しています。彼女の体験は、私たちの悩みを相対化し、心の強さを教えてくれるものです。本屋での出来事も織り交ぜられ、彼女の人生の背景にある深い喪失感や再生のストーリーが魅力的に描かれています。最終的には、彼女が築いた本屋が訪れる人々の心を癒す場所となっていることが、彼女の人生の集大成として印象的です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/09/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

著者の回顧録が主で、章の合間に著者が経営する本屋さんでのコラムが収録されている。 コラムはおもしろかったが、回顧録の方は著者が2番目の旦那さんを捨てて出ていったあたりから不快になりはじめ、楽しめなくなった。

Posted by ブクログ

2026/09/22

世界の果てで本屋さんをしている、ルースさんの半生が書かれた本です。 小説以上に波瀾万丈な生涯で、38歳までの苛烈な生き方を思うと、辛かったろうなと想像するに余りある。その時々の選択を肯定も否定もする立場にはないけれど、自分で修羅の道に突っ込みながらも、70代になって回顧録をかける...

世界の果てで本屋さんをしている、ルースさんの半生が書かれた本です。 小説以上に波瀾万丈な生涯で、38歳までの苛烈な生き方を思うと、辛かったろうなと想像するに余りある。その時々の選択を肯定も否定もする立場にはないけれど、自分で修羅の道に突っ込みながらも、70代になって回顧録をかけるんだもの、しっかりと受け止めたということでしょうね。武勇伝をひけらかすだけでなく、ご自身の非もしっかりと描かれていて、正直な本だなと思いました。 私と同じ世界の果てにこんなパワフルなおばさまがいて、本屋さんを営んでいる。お客さんとのエピソードも可愛らしくて、なんだか世の中捨てたもんじゃないなと思えました。

Posted by ブクログ

2026/08/01

波乱万丈で語るに値する人生なのだけど、心に響かなかった。 無謀すぎる生き方だと思う。 何も悪いことをしていないのに捨てられた夫が不憫だ。

Posted by ブクログ

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