- 中古
- コミック
- 小学館
- 1103-01-01
瞬きの音(4.) ビッグCスペリオール
定価 ¥770
660円 定価より110円(14%)おトク
獲得ポイント6P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2026/03/30 |
| JAN | 9784098638116 |
- コミック
- 小学館
瞬きの音(4.)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
瞬きの音(4.)
¥660
在庫なし
商品レビュー
3.2
5件のお客様レビュー
これが描きたくて漫画家になったのかな、っていう思いは強く感じるんだけど、それでもやはり、これは無いよ…って思いのが強い。
Posted by 
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
全4巻。 3巻と4巻の刊行時期があまりに近くて驚いた。 1巻 2025 05 30 2巻 2025 10 30 3巻 2026 02 27 4巻 2026 03 30 4冊並べて見たとき、 帯、 1巻 「押見修造」に、幻滅せよ。 2巻 「押見修造」の罪悪を見よ。 3巻 「押見修造」が正体を現す。 4巻 「押見修造」の答え合わせ。 と深掘りしている。 カバーイラストのタッチは、1巻が鉛筆による細密でグロテスクな絵だが、グラデーション的にデザインふうになって、4巻はもう別の作家の絵のよう。 なんというか、出し切った空虚を、辛うじて絵にしてつなぎとめたら、こういうデザイン的な絵柄になる、というような。 内容も絵も、ラフというか、ジャジーというか、苦悩の結果をそのまま発表して、そのまま本になって、という当意即妙な感じ。 現在進行形の何かに触れた気がするし、ここまで生々しくて大丈夫なのかと危惧したりして。 で、本書の巻末には、ある写真が。 ここまでロウなものを出されたら、もう頭が上がらないが、ちょうどいま「悪の華」ドラマ版が放映される今、連載作品はキリよく終わっているんだよな。 数年前に確か「血の轍」完結時に、押見先生大丈夫か!? と危惧したものだが、本書による区切りのタイミングで、再度不安。 押見先生、休んでほしいとも、矢継ぎ早に描いてほしいとも。 ふつうの漫画化に対しては、そのペースで描けばいいじゃんと、読者たる自分と関係ないのだが、本作品のようにジャジーな作品を作った作者に対しては、その苦悩を現在進行形で「見させてほしい」という、読者としての貪欲を、掻き立てられてしまう。 そのモゾモゾは、それこそ「悪の華」の後半で絵柄が変わり出した時点で感じていたが、本作品で加速した感覚。 萩尾望都は厄介オタクを「ドマニア」と呼んだし、遡れば太宰治も厄介読者で稼ぎつつ不倫相手見つけつつ作品に取り込みつつ溺れ死んだ。 押見先生におかれては、自分のような、地の底から憧れとルサンチマンで縋りつこうとする手を、うまく捌いて、次作を出してほしい。 ま、こんな木っ端感想見ずとも描く人なのだろうけれども。 I witness you.
Posted by 
