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七帝柔道記(Ⅲ) 湖に星の散るなり
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2026/03/19 |
| JAN | 9784041158937 |
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七帝柔道記(Ⅲ)
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商品レビュー
4.8
4件のお客様レビュー
このシリーズのファンなのでずっと読んでるが、今作もよかった。 柔道記なのに、主人公がまったく柔道をしない。なのにちゃんと面白く読めるのがすごい。 引退してもなお、ずっと呪いのように柔道が心と体を蝕んでいる。引退後の人生もどこか真正面から取り組めなくなってしまう。 主人公がやり残し...
このシリーズのファンなのでずっと読んでるが、今作もよかった。 柔道記なのに、主人公がまったく柔道をしない。なのにちゃんと面白く読めるのがすごい。 引退してもなお、ずっと呪いのように柔道が心と体を蝕んでいる。引退後の人生もどこか真正面から取り組めなくなってしまう。 主人公がやり残したことを後輩達が成し遂げることで、ようやく自分の人生にも向き合いはじめることができるという話だった。 人間は自分のためにはそこまで頑張れないのだと思う。 誰かのために、仲間のために、みんなの夢のために、はじめて実力以上のことができる。 ひとりとひとりが自分の力以上の努力を自分以外の人のために重ね、想いが紡がれ、歴史を重ねて、文化や精神のようなものとなり、関わる人の生きる理由にまでなってしまう、我々の理解の外にある熱狂。 人間としてこれ以上美しいものはないのではないか。
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待ちかねていました。中井祐樹さんがほぼ全編で登場し、90年代以降総合格闘技を追いかけていた人ならお馴染みの山下志功さんや大賀幹夫さんも登場します。最後はちょっとショッキングな出来事で締められなんとも言えない気持ちになります。 あと北海タイムス物語を小説誌で連載時に読んでいたので...
待ちかねていました。中井祐樹さんがほぼ全編で登場し、90年代以降総合格闘技を追いかけていた人ならお馴染みの山下志功さんや大賀幹夫さんも登場します。最後はちょっとショッキングな出来事で締められなんとも言えない気持ちになります。 あと北海タイムス物語を小説誌で連載時に読んでいたので、本作で書かれていた以上の大変な出来事なども思い出しつつ、コスパやタイパだけにこだわらず何かに打ち込むために回り道することがもっと広く受け入れられるような時代になってほしいと強く思いました。
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主人公の卒業、就職と母校の優勝。 北海タイムスのブラックさと中日スポーツのホワイトさの対比に、自ら進路を切り拓くことの大切さを痛感した。 そして、卒業しても北大柔道部員であるという愛とプライド。本当に羨ましい。
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