1,800円以上の注文で送料無料
千秋(4) ヴォワリエブックス
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-11-07

千秋(4) ヴォワリエブックス

梦溪石(著者), 呉聖華(訳者), 高階佑(イラスト)

追加する に追加する

千秋(4) ヴォワリエブックス

定価 ¥2,310

2,090円 定価より220円(9%)おトク

獲得ポイント19P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日販アイ・ピー・エス
発売年月日 2026/03/19
JAN 9784865055467

千秋(4)

¥2,090

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4.8

5件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 試剣大会
  • 冒険旅
  • 中華BL
  • 心の葛藤
  • 友情と愛情の交錯
  • 穏やかな人間関係
  • キャラクターの成長物語
  • 運命の再会と別れ
  • 感情豊かな旅路
  • 内面描写の深さ

物語は、試剣大会に向かう主人公たちの旅路を描きつつ、彼らの人間関係や感情の変化が繊細に表現されています。特に、晏無師と沈チアオの関係性が深まる様子が魅力的で、晏無師のキャラクターは多面的でありながらも穏やかさを持っています。読者は、彼のカッコよさや心の葛藤に惹かれ、彼らのやり取りに笑いを感じることでしょう。ストーリーの美しさは、キャラクターの内面に根ざしており、普通の人々の嫌らしさや改心も描かれています。最後の決闘前の二人の優しいひとときは、心に残る印象を与え、清らかな感情を呼び起こします。全体を通じて、心穏やかに楽しめる中華BLとしての魅力が詰まっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/10/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ここまできてようやく、 「あーーーーーー! この本読んでよかった!」 と言う気持ちになれました。 いちゃいちゃしてくれてありがとう! 晏無師がようやくいちゃいちゃしだしてくれて、 あーちゃおがどんびきしているが それはそれで可愛いし楽しいからいいです。

Posted by ブクログ

2026/09/29

最後は駆け足な感じもしたけれど、恋愛というよりは友情のような腐れ縁のような不思議な絆を育んだ沈嶠と晏無師の独特な関係性がなんだか好きだった。最後の最後までぶれずに自由な晏無師も、善人だけど敵に容赦はしない沈嶠もいい性格でよかった。

Posted by ブクログ

2026/05/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

面白かった! 2巻まではちょこちょこ感想書きながら読んだけど、3巻からはその余裕もなく。夜更かしして最終巻まで読み終わったら、え、待って、これ番外編まで読まなきゃ……って(笑) 4巻の終わりは、あれですごくお話としては良かったと思う。 物語に綺麗に落ちがついてるというか、演出的に。ここでエンディングロールみたいな。シリアスとコメディの緩急みたいな。 もう、取り出して感想書くのも難しいんだけど、 最後の半歩峰の戦いへの一連の流れが、本当に良かった。晏無師の、のらりくらり飄々とした優しさ。睡穴をついて寝かしてあげるの、うちの阿嶠がソワソワ不安そうにするのが可哀想で見てられなくなったんだろうな。 沈嶠への愛しさが溢れてて優しさなんだけど、やっぱりそこは晏宗主だから、寝過ごしてしまった沈嶠がどう思うかなんてこと考えてなくて、なるようにしかならないんだから結果は寝て待てば良いだろうってことかもなんだけど、本当に目覚めた時の沈嶠の気持ちを考えるとキュッてなる。 あと、スヤスヤ眠る沈嶠のことをずっとみてたんだろうなとか、どこまで手を出したんかなとかは邪推するけど。 起きてからの阿嶠の動きが本当に良くて、動かない晏宗主を見て湧き上がる感情が、前と全く異なってて切ない。いつの間にかこんなに大切になってたんだなって、本当に4巻分の物語を経た後だから感無量。 朴念仁の沈嶠をここまで誘導できた、さすが魔君(拍手) 武侠ものとして十分に面白かったけど、でもやっぱり色んな人と人との情や愛の話だからこそ面白さも増してると思う!

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました