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両京十五日(二) 淮河の戦い ハヤカワ文庫NV1550
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両京十五日(二) 淮河の戦い ハヤカワ文庫NV1550

馬伯庸(著者), 齊藤正高(訳者), 泊功(訳者)

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両京十五日(二) 淮河の戦い ハヤカワ文庫NV1550

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2026/03/18
JAN 9784150415501

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商品レビュー

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2026/05/17
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※このレビューにはネタバレを含みます

「両京十五日 2 淮河の戦い」は、前巻以上に勢いを増した逃亡劇と、壮大な歴史ロマンに圧倒される一冊だった。次から次へと危機が押し寄せ、一行が休む暇もなく運命に翻弄されていく展開は、とにかくスリリングでページをめくる手が止まらない。特に淮河を舞台にした攻防は迫力満点で、映像が浮かぶような臨場感があった。 ただ派手なだけではなく、それぞれの人物が自分の信念や立場を背負って動いているため、敵味方を問わず魅力的なのも本作の大きな魅力。呉定縁の泥臭くも真っ直ぐな強さには思わず惹き込まれるし、皇太子を取り巻く人々との関係性にも熱さがある。誰が正義で誰が悪なのか単純に割り切れない重厚さが、物語に深みを与えていた。 歴史小説としての重みと、冒険活劇としてのエンタメ性が見事に両立していて、中国歴史エンタメの面白さを存分に味わえる作品だった。続きを読まずにはいられない。

Posted by ブクログ

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