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推し!はお遍路 コミックエッセイ
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推し!はお遍路 コミックエッセイ

上大岡トメ(著者), ふくもの隊(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ミシマ社
発売年月日 2026/03/19
JAN 9784911226308

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商品レビュー

3.6

5件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 推し活
  • お遍路体験
  • 地元グルメと温泉
  • 仏教と心の整え方
  • 初心者向け
  • 四国八十八ヶ所巡り
  • 定年後の新挑戦
  • マイペースな旅
  • 友人との同行楽しみ
  • 春秋の巡礼シーズン

「推し活」としての四国八十八ヶ所巡りをテーマにした本作は、初心者でも気軽に楽しむことができるお遍路の魅力を伝えています。著者は、60歳を目前にした自身の体験を通じて、お遍路の様々な楽しみ方を提案。春や秋の気候の良い時期に区切り打ちをする方法や、歩きや車、ロープウエーを組み合わせるスタイルなど、マイペースで楽しむことができる道筋を示しています。また、仏教に触れることで心と生活が整うという視点も魅力的です。友人との同行や、温泉、地元グルメを楽しむことで、厳しさの中にも楽しさを見出せるお遍路の世界に、興味が湧く一冊です。読者はこの本を通じて、自身の「推し活」としての挑戦を思い描くことができるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/09/15

60歳を機に仲間たちとお遍路に行くことにしたトメさん。四国4県を県ごとに分けて4回と、最後に高野山を周る2年のお遍路路。現代のお遍路事情がよく伝わってきます。 何年か前に、お遍路では無いけれど車で四国一周をした。そして、ホントにお遍路さんが多いことに驚いた。宗教とは関係なく、何...

60歳を機に仲間たちとお遍路に行くことにしたトメさん。四国4県を県ごとに分けて4回と、最後に高野山を周る2年のお遍路路。現代のお遍路事情がよく伝わってきます。 何年か前に、お遍路では無いけれど車で四国一周をした。そして、ホントにお遍路さんが多いことに驚いた。宗教とは関係なく、何かを求め、何かを感じる人が多いのだろう。

Posted by ブクログ

2026/08/07

常にお大師様を近くに感じる、とか、外国人も多いのに普段と違って積極的に話しかけられるようになる、など…共感できることがたくさんあった。

Posted by ブクログ

2026/08/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

表紙を見てお大師様を「推しって…どうよ」と最初は思ったのだけれど、読んでみたらそういう感じでいいのかなとちょっとポップな気持ちに。宗教ジャンルですがこのポップさからコミックエッセイくくりでいいかなーと自分は思いました。 四国遍路ちょっと憧れます。信心深くもなく密教もよく知らないけどやっていくうちにいろいろと得ることや心が洗われることが起きそうで全部じゃなくてもいつかやってみたいです。歩きでやってみたいけど歩きは中々普段から歩いてないといきなりは大変そうですね。自分にはハードルが高そうです。 本書の三人は、お一人車で回るスタイル、お二人ところどころ歩くスタイルという形で回られていて、お遍路と一口に言ってもどうやって廻るのか(車か歩きか混合か、自転車や途中公共の乗り物使うもありとか)、順番に行くのか逆打ちか、部分区切っていくのか、どんな服装や装備で回るのかなどみんな本当にいろんなスタイルがあって興味深いと思いました。 外国の方もたくさんお遍路をしているというのも、お遍路というアトラクションというか体験型観光の一つのスタイルともいえる感じもします。 全部回られたあとに高野山へお礼参りをするというのも知らなかったけど「なるほどそれはそうなるね」な感じ。 友人が30年以上前に高野山へ行ったと言ってた時は「高野山てナニ?ナニするところ?」と自分は全く知識もなく、友人が行った頃はまだ秘境めいていてお参りに来る人もそんなにわんさかいなかったらしいです。なので本書を読むと「観光地化してる?」と結構驚きました。 まぁ知ってしまえば、外国の方がお遍路するくらいなのだからそりゃあ大元(高野山)も観光地化するよなと思うのですが。 それからお大師様が今でも祈り続けておられて、食事を1日2回お届けするというのは知ってはいたのですが、そのメニューが現代化していてたまに洋食もありスパゲッティだったりすることもあると書かれていて驚きました。 いきなり洋食化したわけではないのだろうけど、洋食も可となった時があったわけで最初に洋食を持っていった方は「いいのかな」と心配だったんではなどと想像しました。 てことはエスニックとか多国籍料理もあるのだろうか…どこまで許容されてるのかなど気になりました。 途中「補陀落渡海」に1ページだけ触れていてますが以前「聖地巡礼Riging熊野紀行 内田樹/釈徹宗 共著」を読んでその壮絶さに震え上がったのを思い出しました。 トメさんが「ちょっとひんやりする雰囲気…」と書いてますがそこ読んでまたちょっと震えました。 歩き遍路・車遍路のそれぞれのポイントや、推し仏紹介も面白く読みやすい。そこがまた結構実践的な知識が詰め込まれている感じです。 途中体調不良に見舞われたり道中が険しい道のりだったりするところもあるけれど、そこを乗り越えたところの清々しさが絵から伝わってきて読んでいる方も時々何だか浄化され ている気持ちになってきます。

Posted by ブクログ

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