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此の世の果ての殺人 講談社文庫
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此の世の果ての殺人 講談社文庫

荒木あかね(著者)

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此の世の果ての殺人 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2026/03/13
JAN 9784065421895

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此の世の果ての殺人

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商品レビュー

3.6

55件のお客様レビュー

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2026/08/01

久々にミステリーを読んだが、スルスル読めた。 地球が滅亡するくらいのスケールの大きい話は日常でないにせよ、災害でコミュニティが機能しなくなることはあり得なくもない。 その時に自分の欲(殺人したいなど)を抑制できない人が現れるのは怖い。 自分のポリシーのために戦える登場人物は凄いと...

久々にミステリーを読んだが、スルスル読めた。 地球が滅亡するくらいのスケールの大きい話は日常でないにせよ、災害でコミュニティが機能しなくなることはあり得なくもない。 その時に自分の欲(殺人したいなど)を抑制できない人が現れるのは怖い。 自分のポリシーのために戦える登場人物は凄いと思った。

Posted by ブクログ

2026/07/27

もうすぐ隕石がやってきて、地球が滅亡する。 そんな世界で発生した殺人事件に、特異な女性バディが挑む終末ミステリーでした。 私は、SFならまだしも、ミステリー作品を読んで「この世界にいってみたい!」と思うことがこれまでありませんでした。そう思ったのは本作が初めてです。 どうせもう...

もうすぐ隕石がやってきて、地球が滅亡する。 そんな世界で発生した殺人事件に、特異な女性バディが挑む終末ミステリーでした。 私は、SFならまだしも、ミステリー作品を読んで「この世界にいってみたい!」と思うことがこれまでありませんでした。そう思ったのは本作が初めてです。 どうせもうすぐみんな死ぬ、という世界設定が魅力的なだけでなく、そんな状況の中で生きる人々の葛藤や信念、選択には心動かされるものがありました。 捜査がどんどん進み登場人物が増えていく展開の良さ、荒れ果てた世界なのにため息が出るほど美しい壮観の描写は、何度でも味わいたいほど痛快でした。 デビュー作で江戸川乱歩賞を受賞した荒木あかねさん。本作を読んで大ファンになりました。2作目の「ちぎれた鎖と光の切れ端」も読んでみたいです。

Posted by ブクログ

2026/07/24

途中までは読み進めるのに時間が掛かったけど、後半は面白く読めた。環境が想像できなさ過ぎて、理解は出来るけど納得できない部分もあったけど、キャラクターが好きだった。人は人といるから変わる。人間捨てたもんじゃないって思えた。面白かった!

Posted by ブクログ

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