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死体は語りだす 法医学医が読み解く「死者からのメッセージ」
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死体は語りだす 法医学医が読み解く「死者からのメッセージ」

フィリップ・ボクソ(著者), 神田順子(訳者)

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死体は語りだす 法医学医が読み解く「死者からのメッセージ」

定価 ¥2,200

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 三笠書房
発売年月日 2026/03/12
JAN 9784837958239

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死体は語りだす

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商品レビュー

3.8

29件のお客様レビュー

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2026/09/16

この手の本としてはとても面白かった.ビストロの語源などたまに出てくる雑学もなかなか。また読んでみたい。

Posted by ブクログ

2026/09/13

似たような内容で「検視官の現場」という新書も持ってるけど統計やら何やらが多くあまり読みやすい本ではなく我が家の積読コーナーに埋もれているが、この本は軽妙な語り口で小難しい話は少なくとても読みやすい。(確か検視官は警察官、公務員で、法医学医は医者だったような) 死、死者、ご遺体には...

似たような内容で「検視官の現場」という新書も持ってるけど統計やら何やらが多くあまり読みやすい本ではなく我が家の積読コーナーに埋もれているが、この本は軽妙な語り口で小難しい話は少なくとても読みやすい。(確か検視官は警察官、公務員で、法医学医は医者だったような) 死、死者、ご遺体には当然ながら人間として法医学医として真摯に向き合い、日々死体の声を聞き、自殺か事故死か殺人かを見極めるその仕事ぶりに頭が下がる。腐敗や臭いや虫など強烈な現場の検分や遺体の解剖をするこのような人たちがいるからこそ真実が明らかになる。おぞましい状況の連続ではあるけど、著者のユーモア溢れる文章や表現でビックリするようなケースや日常がこれでもかと綴られていて思わず吹き出してしまうところもありとても面白い。事実は小説より奇なり。人間てホントに想像力がたくましい。そして悪事千里を走る。死体は口をきくことができないけど法医学医が手を尽くして調べてくれるおかげでその無念や本意が生きている人間に届けられる。 「いつの日か死が私に微笑みかけるまでは、死を笑い飛ばしたいと思っている。」 「この本に終わりがあるように、命にも終わりがある。 だから、命があなたに微笑みかけているあいだは、他人と自分自身を尊重して、人生を満喫することを忘れないでほしい。死があなたに微笑みかけるまでは。」 所詮この身はいつかその動きを止め腐って無くなってしまう。 毎日、様々な死を見つめる人が最初と最後に伝えてくれるこの言葉は明るくて優しい語り口だけど重い。肝に銘じて生きよう。

Posted by ブクログ

2026/09/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

自殺を完遂するまで銃を放つのと刑務所入るために妻を殺したことを話すのと女性のふたつの穴から臓器を取り出して殺す話が印象的だった。 子供のも見なきゃいけないのは辛いね。

Posted by ブクログ

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