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煙と蜜(第七集) ハルタC
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煙と蜜(第七集) ハルタC

長蔵ヒロコ(著者)

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煙と蜜(第七集) ハルタC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2026/03/13
JAN 9784047385740

煙と蜜(第七集)

¥605

商品レビュー

4.3

3件のお客様レビュー

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2026/03/18

相変わらず、如何ともし難いほど絶妙で素敵な絵。 なにより、登場する人物みんなが温かい。 今回も姫子と文治のやり取りにドキドキさせられっぱなしでした。 18歳差の許嫁カップルの話で、姫子は18歳未満であることから、現代でいうと批判的な見方をされることが多い。 だけど、純粋で真っ直...

相変わらず、如何ともし難いほど絶妙で素敵な絵。 なにより、登場する人物みんなが温かい。 今回も姫子と文治のやり取りにドキドキさせられっぱなしでした。 18歳差の許嫁カップルの話で、姫子は18歳未満であることから、現代でいうと批判的な見方をされることが多い。 だけど、純粋で真っ直ぐな姫子と、そんな姫子に年齢による引け目を感じつつも誠実に向き合う文治を見ていると、もう二人で幸せになってくれ!と願ってしまう。 そして、「情」の変化をこんなにも丁寧に描く漫画はなかなかないのでは。次巻が楽しみ。

Posted by ブクログ

2026/03/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

今回、姫子の母が離婚した経緯が少しでてきます 姑(姫子にとっての祖母)からの虐め… あんな可愛い子になんて仕打ちを…許せん だからこそ、いま些細なことでも幸せを感じられるんだろうか…とか思うと、健気すぎてもう… はよ文治様と幸せにおなり、って思います それにしてもラストでみかじりさん、野暮なこと聞いちゃったな… 文治様がそれを指摘されて驚いてたのには逆に意外だったけど 文治様も自覚なかったのか たしかに、今はまだ父性としての愛おしさが優っているとは思います 恋愛としては姫子の片想いだろうと そしてこのまま一緒にいればそれは一層強まるんじゃないかと だからこその姫子の女学校行きなのでは 姫子の女学校行きは、文治様にとっても気持ちを切り替えるのに必要な期間のような気がします 大人になって戻ってきた姫子を見て、家族としてだけでなく、異性として改めて魅力的に見れるかどうかの ほのぼのと穏やかに過ごしていた2人の気持ちが、今後どう動いていくかが見ものですね 個人的には弟たちの横恋慕は大いに大歓迎ですが、なんだかんだで文治ラブ同志なんですよね…彼ら

Posted by ブクログ

2026/03/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

親子ほどの歳の差がある許嫁同士なので賛否わかれる作品だとは思うけど、私は発売をいつも心待ちにしています。 姫子の純真無垢でひたむきなところ、文治の思慮深く誠実なところがささる…! 今作では身分違いの友情についても描かれていて涙なしでは読めませんでした( ; ; )3人がおばあさんになって縁側でお茶を飲む姿を見届けたい…泣 あと、帝都にいた頃、祖母(父方)に虐げられていた場面があり悲しかった。いま名古屋で皆んなに愛されて大切にされている姫子にこんな壮絶な過去があったなんて。 ラスト不穏なセリフで終わった…文治が姫子を大切にしているのは確かなんだけど、それは父性なのか?う〜ん…文治は本当に人間ができているから、姫子を愛おしいと思う気持ちは父性なのかもしれない、そうであって欲しいと思ってしまう自分がいた。 ふたりが結婚して幸せになることを望んでるけど、その結果文治をロリコン認定せざるを得なくなるわけで…「文治さまはそんな人じゃない!」と心の中の私がうるさくしています…。複雑。

Posted by ブクログ