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人生は気づかぬうちにすぎるから。 「自分第一」で生きるための時間術
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ダイヤモンド社 |
| 発売年月日 | 2026/03/05 |
| JAN | 9784478121993 |
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人生は気づかぬうちにすぎるから。
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人生は気づかぬうちにすぎるから。
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商品レビュー
3.6
19件のお客様レビュー
紙の書籍で読了。 書店で気になり購入して読みましたが、読みやすく、また自分自身が日々を過ごす中で、モヤモヤとしていたことが言語化されていて、「確かに!」と腑に落ちる表現が複数あって、メモに書き留めた。 真新しいことを書いているわけではないと思うが、40代の自分が今後の人生を生きて...
紙の書籍で読了。 書店で気になり購入して読みましたが、読みやすく、また自分自身が日々を過ごす中で、モヤモヤとしていたことが言語化されていて、「確かに!」と腑に落ちる表現が複数あって、メモに書き留めた。 真新しいことを書いているわけではないと思うが、40代の自分が今後の人生を生きていく上で、必要と思われる指針が大小関わらず書かれていた。 特に心に留めた内容は以下。 - 人は1日でできることを多く見積り、一年でできることを少なく見積もる。 →これは本当にそう!と思った。1日1日の積み上げが一年になるとはいえ、デイリーのやることリストが多くて、それを消し込めず、フラストレーションを抱え、日々少しずつ積み上げて何かを達成させる思考がなくて、コツコツ続けることができない。その為、大きなことを成し遂げられず、一年が終わる。私の場合、減量や英語学習がこれにあたる。 - 待ち合わせには15分早く着くように行動する。 ギリギリで行動していると、トラブル時に間に合うか?など、不要なストレスを感じることになる。 毎回15分早く着くように行動していれば、大体のトラブルの影響は相殺できる。 スムーズに早く着いてしまった時用に、本を持ち歩くのもセット。 →これは、細かいtipsだけど、今後徹底しようと思った。 - 人生は思い通りにならないことが多い。でも自分が自分や周囲に影響を当たれられる領域はある。それを受け入れ、そこにフォーカスして、行動することで、幸せを感じることができる。 →自分がアンコントロールな部分とコントローラブルーな部分を明確にし、まずその事実を受け入れ、コントローラブルな内容にフォーカスするのは、本当に大事と思ってる。けど、渦中にいると、そうもいかない。つい、自分にはどうにもできないことに心や時間を費やしてしまう。なので、今後更にこれを意識しないと、、と強く思った。 読みやすいし、20代とか若い世代にもいいと思うけど、ある程度の経験を積み、今後まだ頑張はないとだけど、人生の残りを意識し始める40代以降にもおすすめと思った。
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時間の話が多い本ですがそれだけではありません。これからの人生をどう生きていけばいいかというような話もあります。自分の人生を映画に例え、どのような映画の続きを作りたいかという話は自分がこれからどう生きて生きたいかを考えていく上で参考にできるように思います。あと、人間が考えそうなこと...
時間の話が多い本ですがそれだけではありません。これからの人生をどう生きていけばいいかというような話もあります。自分の人生を映画に例え、どのような映画の続きを作りたいかという話は自分がこれからどう生きて生きたいかを考えていく上で参考にできるように思います。あと、人間が考えそうなことの例示が多く記載されていて、共感しながら読み進めることができました。
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TODOリストをこなすのが大好きな私ですが、それでも時間不安(特に将来に対して)が多い。そんな私の考えに指摘をもらったような感覚でした。 冒頭はタスク処理に追われるなという話が多く、それだと仕事はままならないし、やるべきことができないじゃないかと読むのをやめようか悩みました。ただ...
TODOリストをこなすのが大好きな私ですが、それでも時間不安(特に将来に対して)が多い。そんな私の考えに指摘をもらったような感覚でした。 冒頭はタスク処理に追われるなという話が多く、それだと仕事はままならないし、やるべきことができないじゃないかと読むのをやめようか悩みました。ただ最後まで読んで良かった。現実的な話、その対処法まで書かれていました。 一日は短くても一年は長い。一年計画と後回し癖を意識してとりあえず時間を決めてやること、「生きている」実感を選択していく。これを生活に取りこもう。
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