- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-11-07
王と后(七) 長い別離の夜 小学館文庫
定価 ¥693
660円 定価より33円(4%)おトク
獲得ポイント6P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2026/03/06 |
| JAN | 9784094075564 |
- 書籍
- 文庫
王と后(七)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
王と后(七)
¥660
在庫なし
商品レビュー
4
2件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
銀天麿の体を使ってまで復活した三実だけど、合議では満場一致で重祚の反対を決議され、力を使って物言わせようとすると王の証である色を失っていくという、まあ何とも情けない展開に。 もっと深い絶望を感じていたのだが、何だろうこの雑魚感は。 そして雑魚ゆえに、結局淡雪を誘拐して、物理的に遠ざけるしかなかったという始末。 普通ならこの展開、結構絶望を感じるところではあったが、毒を盛られた鳴矢の復活が早かったのと、前述の三実の哀れさが功を奏して、全然不安がないという。 寧ろこれで天羽家の問題も一気に解決するのではとすら思えて頼もしくもあった。 何より中継ぎの筈の鳴矢が、今回の件で大分他の人たちに認められていたことが分かったのが何よりの安心材料。 淡雪とのいちゃこらを経て、成長しましたなあ彼。 そのまま三実を蹴散らしてほしいところである。
Posted by 
