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王と后(七) 長い別離の夜 小学館文庫
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王と后(七) 長い別離の夜 小学館文庫

深山くのえ(著者)

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王と后(七) 長い別離の夜 小学館文庫

定価 ¥693

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2026/03/06
JAN 9784094075564

王と后(七)

¥660

商品レビュー

4

2件のお客様レビュー

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2026/08/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

銀天麿の体を使ってまで復活した三実だけど、合議では満場一致で重祚の反対を決議され、力を使って物言わせようとすると王の証である色を失っていくという、まあ何とも情けない展開に。 もっと深い絶望を感じていたのだが、何だろうこの雑魚感は。 そして雑魚ゆえに、結局淡雪を誘拐して、物理的に遠ざけるしかなかったという始末。 普通ならこの展開、結構絶望を感じるところではあったが、毒を盛られた鳴矢の復活が早かったのと、前述の三実の哀れさが功を奏して、全然不安がないという。 寧ろこれで天羽家の問題も一気に解決するのではとすら思えて頼もしくもあった。 何より中継ぎの筈の鳴矢が、今回の件で大分他の人たちに認められていたことが分かったのが何よりの安心材料。 淡雪とのいちゃこらを経て、成長しましたなあ彼。 そのまま三実を蹴散らしてほしいところである。

Posted by ブクログ

2026/05/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

天羽の里で解決策を見つけてくるのかな? 前回の話を思いきり忘れていたが 今度は衝撃的だったから忘れないと思う

Posted by ブクログ

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