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運命の番は、婚約解消を受け入れることにした Ruby collection
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2026/02/28 |
| JAN | 9784048118767 |
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運命の番は、婚約解消を受け入れることにした
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運命の番は、婚約解消を受け入れることにした
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商品レビュー
1
1件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
なんだか、、、とても勿体無い本でした。 まず最初に、そもそもきっとこの作家さんと自分は、好みが似てるのでは?とは思ったのよね。それこそタイトルからして好きそうだと思ったから買ったわけだしね。そして、タイトル通りの内容から滑り出して、とても期待して、、、最初のプロローグ的な文章を、、、と思ったらそれはプロローグではなくて、本編だったのだけどw つぎはぎ的な感じ?とっ散らかった文章群から始まって、それでも段落ごとに追いかけて読んでみたけど、いつまで経ってもプロローグ的に説明文章が続いて、、、、、、、、、って、この作家さんの作風だった!!w とにかくあらすじ的に説明文章で完結まで行きました!これにはびっくり。初めての体験で、それはそれでプロットを読ませてもらっているみたいで楽しかったのだけれど、結局そのまま終わったから不完全燃焼感は否めないよね。 内容としても、せっかくの展開・設定なのに、説明文章で進むから臨場感とか共感とか緊迫感とかが何ももたらされないまま、起きた出来事を追っていく感じ、、、史実史だね。 そして、お話の中で登場する聖女が言っていた通り「設定盛りすぎ」これは、ある意味自虐なのか?と思うくらい、次から次へとありがちな設定感が登場して、でもそれはリアルに目の前で動いているわけではなくて説明文章っていう、、、とてもモヤモヤした感覚。さらにこの文字数の中にそれらを全部載せているわけだから自ずとサラッとなぞるだけになるっていう残念な感じで。 さらにさらに、きっと作家さんの性格なのか希望なのか、悪い人間も怖いエピソードも痛いシーンも何も出てこない、、、なんだか幸せな決着をふわっと着地させた感じ。 そして、イラストもとてもとても残念だったよ!この感じじゃないよ!!全然だったよ!!!篁先生のイラストは好きだけれど、キャラとは全然合っていなかったよ!!!勿体無いよ! という訳で、また次作を出版される際は、上下巻とかでいいから、もっと仔細を丁寧に紡いでいただけることを期待して購入したいね。
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