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ウマ娘 シンデレラグレイ(23) ヤングジャンプC
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2026/03/18 |
| JAN | 9784088940892 |
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ウマ娘 シンデレラグレイ(23)
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商品レビュー
4
5件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
素晴らしい巻でした。ラストランには心が打ち震えました。また、最終話で繋がる次世代キャラも、ウマ娘というコンテンツ全体に広がりを見せるという意味合いで感動しました。私は競馬ファンではありませんが、オグリキャップという馬が多くの人を感動させたのだなということは伝わりました。
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オグリの身体は限界に近いがそれでもメンタルは原点回帰した。その影響がどこまで響くかと思いきや、想定以上に彼女の心身を変えるものに成ったようで 同じく有馬を走る相手達を見て「楽しそうだ」と呟く彼女はまるで初期のような無垢さが感じられましたよ でも無垢は向こう見ずなものにも成りかねな...
オグリの身体は限界に近いがそれでもメンタルは原点回帰した。その影響がどこまで響くかと思いきや、想定以上に彼女の心身を変えるものに成ったようで 同じく有馬を走る相手達を見て「楽しそうだ」と呟く彼女はまるで初期のような無垢さが感じられましたよ でも無垢は向こう見ずなものにも成りかねないから、無垢さを守ってやる者が必要となる。ここで六平がチームを離れつつも影の責任者として振る舞う姿には貫禄が漂っていたね… 思えば、オグリが中央に来てから様々な面で面倒を見ていたのは彼だった。場合によっては「オグリを育てたのは俺だ」なんて言える余地も有ったかも知れない。でも、彼が望んだのはオグリが気持ち良く走れる状態を作り上げる事で だからこそ、彼の背中を見た北原達は改めて有馬記念へと向かえるわけだ このオグリが気持ち良く走れるようにと送り出す存在は他にも居るね 当初はオグリに熱を上げていくマスコミという判り易いモチーフだった藤井だけど、自分が盛り上げた現象だとの自覚があるから、何よりも自分自身がオグリに魅せられたからこそオグリの舞台を汚しはしない そしてオグリキャップが有終の美を飾ろうとするならば、自分とて己の所業に終幕を引かねばならない。そのような覚悟が感じられたよ… これだけでもオグリを送り出す者達という存在は充分に描かれているのに、更にライバルや三強仲間が現れ送り出してくれるのは本当に良いね! クリークやイナリから伝言を受けた際はメンタルが落ち込んでいたから彼女らの言葉を正しく受け止められなかった。けれど、原点回帰していつも通りなタマモとも再会できた事で彼女らの想いを正しく受け止められたような おまけに北原も含め、4人それぞれの形でオグリをオグリキャップだろうととても当然のように言ってくれた。オグリは前巻にて北原との遣り取りにて原点回帰した。今回の台詞は加えてアイデンティティの再定義が行われたかのように思えましたよ そうして発揮された暗闇を抜け出した輝かしい姿とオグリらしい末脚。それは誰もが待ち望んだ姿でありつつ、ミルワカバが感じたように誰も知らなかったオグリの本当の輝き これこそが見たかった…… 209話と210話はエピローグのような形に。面白いのはこの物語の終幕と言える2話分にオグリは殆ど登場しない事か これまで物語に関わった大勢を均等に映すという面もあったろうけど、オグリが築いた一時代の影響がどれだけ広く生じたのかという点を描くにはエピローグに2話分も必要だったという事なのだろうね 引退を決意していた六平にまだまだ活躍の場が与えられたり、タマモやクリーク・イナリが戻ってきたり、新たな旅路へ向かう者が見られたり… けど一番の驚きは北原とベルノが新たなチーム作りを始めた点か 最初はカサマツで3人だけのチームを始動した彼らがトレセンという競争の激しい場所で、それでも時代を変えうるスターを生み出す為に奮闘しようとしている。それはまさしくオグリというスターが二人に夢を見せてくれたからこそだと思えるね あと、他のウマ娘作品を鑑賞していた身としては北原のチームにダイワスカーレットやブエナビスタ等が居る描写に「おっ!」と嬉しくなってしまう部分もあったり そしてそしてのラスト、伝説は新たなスターへと引き継がれた、という感じがして感慨深い… オグリキャップの物語はこれにてひとまずの区切りが打たれるわけだけど、その先にあるのは荒野などではなく、また別の物語なのだと感じられましたよ… 読み始めた当初はこれほどまでの感動を抱ける作品になるとは想定していなかったな。いや、面白い作品だと最初から思っていたからこそ読み始めたのだけど、当初考えていたような「面白い!」を軽々と超えていく内容に何度感動させられた事か てかブクログの読書記録を見返すと、本作には結構星5評価を与えてるなぁ自分。私の場合、ブクログではこれまで接した作品の1割程度にしか星5評価を与えていないと考えると、本作は本当に自分の好みド真ん中を突っ走って居たんだなと改めて認識させられましたよ これ程までの作品に出会える体験なんて早々無いだろうと考えると、本作を執筆してくれた久住先生を始めとした関係者の皆様に感謝したくなると共に、伝説を築いたオグリキャップ号という存在に奇跡的な何かを覚えてしまいましたよ!
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ラストランである有馬記念が案外淡白に終わっていたのは驚き(まあ実際のレースも「オグリキャップラストラン以外では大した内容がない」らしかったけど)。後日談のほうが面白かったまである。外伝とか番外編とかであと一冊くらい出てくれると嬉しいけど。
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