- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1220-02-08
これより先には入れません
定価 ¥1,760
1,210円 定価より550円(31%)おトク
獲得ポイント11P
残り1点 ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ナナロク社 |
| 発売年月日 | 2026/02/26 |
| JAN | 9784867320365 |
- 書籍
- 書籍
これより先には入れません
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
これより先には入れません
¥1,210
残り1点
ご注文はお早めに
商品レビュー
4
10件のお客様レビュー
私の好きな歌人、木下龍也さんと、谷川俊太郎さんの対詩。 そもそも、対詩というものがあることを、本書で初めて知りました。 最後の木下さんの感想戦によって、こんな気持ちで谷川俊太郎さんの詩に挑んでいったのか。というのがはっきりと分かり、楽しかったです。 やはり、さすが谷川俊太郎。...
私の好きな歌人、木下龍也さんと、谷川俊太郎さんの対詩。 そもそも、対詩というものがあることを、本書で初めて知りました。 最後の木下さんの感想戦によって、こんな気持ちで谷川俊太郎さんの詩に挑んでいったのか。というのがはっきりと分かり、楽しかったです。 やはり、さすが谷川俊太郎。まさにラスボス。木下さんの緊張感と本気が伝わってくる解説となっていました。 叶うものなら第二回戦も見たかったなあ。
Posted by 
書店でたまたまお宝本に出会えて、購入した作品。 詩人ふたりが数行の短い詩を交互に書きつぎ、ひとつの作品をつくる詩の形式「対詩」。 こちらでは詩人・谷川俊太郎さんと歌人・木下龍也さんが「対詩」形式で詩と短歌を交互に書きつぎ、延べ40回にわたる創作の対話を繰り広げられています。 ...
書店でたまたまお宝本に出会えて、購入した作品。 詩人ふたりが数行の短い詩を交互に書きつぎ、ひとつの作品をつくる詩の形式「対詩」。 こちらでは詩人・谷川俊太郎さんと歌人・木下龍也さんが「対詩」形式で詩と短歌を交互に書きつぎ、延べ40回にわたる創作の対話を繰り広げられています。 読み始めてすぐ素敵な詩と短歌にうっとりしたものの、読み進めるにつれ難解に…(((;°▽°)) 素人では意図が掴めないまま「対詩」部分を読了したのですが… 安心してください! 巻末に木下さんによる「ひとり感想戦」が収録されていて、こちらを読むことで本編への理解が深まり、木下さんの心情が分かって、本編がより面白く感じられる構成になっていました。 詩や短歌の意味を汲み取るというよりも、谷川俊太郎さんの言葉と木下龍也さんの言葉がどのように化学反応していくかを感じ取る作品のような気がしました。 改めて、日本語って奥深いなー( ᴗ ̫ ᴗ ) 言葉が好きな方にオススメです✧*。
Posted by 
谷川俊太郎氏のファンなので読みました。 が、途中から木下氏に入れ込んで、負けるな!がんばれ!って気持ちで読んじゃったw なんかそもそも試合になっておらず木下氏が小手先で弄ばれてしまったような、そもそも谷川氏は鼻息荒い相手に対して何のファイティングポーズもとっていないような、決着は...
谷川俊太郎氏のファンなので読みました。 が、途中から木下氏に入れ込んで、負けるな!がんばれ!って気持ちで読んじゃったw なんかそもそも試合になっておらず木下氏が小手先で弄ばれてしまったような、そもそも谷川氏は鼻息荒い相手に対して何のファイティングポーズもとっていないような、決着はそんな気がしました。 こういう言い方をすると語弊はありますが、巨星は落ちました。もうこれ以上進化することはありません。生きてるってことは凄いことなんです。 だから、私は生きている木下さんの次回作を楽しみにしています
Posted by 
