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名画で読み解く メディチ家12の物語 光文社新書1398
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2026/02/18 |
| JAN | 9784334108939 |
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名画で読み解く メディチ家12の物語
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名画で読み解く メディチ家12の物語
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商品レビュー
3.9
15件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
兄脈、弟脈と分かれ、兄弟間の争いも多く、最終的には男色で滅んだ(と言っていいだろう)メディチ家。 家系図が複雑なので難しいかと思いきや、そこは中野先生、するする読ませる。 ミケランジェロやダ・ヴィンチ、ラファエロなどルネッサンスの錚々たる面々が出てくるのも、さすがメディチ家。 カトリーヌ・ド・メディシスなどの女傑が出てくるのも、さすがメディチ家。 中野先生のキレッキレの文章が容赦なくメディチ家を解体していく感じ。 面白かったです。 個人的には終盤、メディチ家を語る上で天正の遣欧使節団の絵を持ってきたところに驚きました。 メディチ家の肖像画ではなく、敢えてそこをチョイスするのかと。 フランチェスコ一世の二番目の妻、ビアンカと踊ったという伊東マンショ。 そんな人がいたのかと勉強になりました。
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横文字の難解な人名がたくさん出てくるので、覚えきれず、そしてどんどんと継承されていくので、覚えきれず、を繰り返しますが面白い。
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購入:2026/4/26 読了:2026/4/26 とても楽しみにしていた本。 ただ、登場人物も絵画も、ハプスブルク家やブルボン王朝と比べると何故だか惹かれなかった。 腹黒かったり陰謀ばかりやってるオジサンばかりだからかなぁ… ハプスブルク家ならフアナやマリーアントワネット、エ...
購入:2026/4/26 読了:2026/4/26 とても楽しみにしていた本。 ただ、登場人物も絵画も、ハプスブルク家やブルボン王朝と比べると何故だか惹かれなかった。 腹黒かったり陰謀ばかりやってるオジサンばかりだからかなぁ… ハプスブルク家ならフアナやマリーアントワネット、エリザベート、ブルボン王朝ならアンヌ・ドートリッシュ、ポンパドール女侯爵など、歴史に深く関わっていたり華やかだったりする女性がたくさん居たのだが…。 印象に残ったのは、「黒隊長」ジョヴァンニが部下に言ったという「俺が前進している間はついて来い。俺が退却を始めたら殺せ」。さすが、あのカテリーナ・スフォルツァの息子…と思わせた。
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