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13歳からのデータサイエンス サッカー少年のスタメン奪還プロジェクト
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13歳からのデータサイエンス サッカー少年のスタメン奪還プロジェクト

稲田修一(監修)

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13歳からのデータサイエンス サッカー少年のスタメン奪還プロジェクト

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ナツメ社
発売年月日 2026/02/17
JAN 9784816378300

13歳からのデータサイエンス サッカー少年のスタメン奪還プロジェクト

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2026/08/21

「うまくいかないときこそ、データサイエンス」でうまくいくことばかりでもないような…と思うけど、精神論で「とにかく頑張れ」というのも違うのは間違いない。手法として知っておくのは大事なことだと思う。 「ファンタジーとか物語は好きだけど、論説文的な内容は苦手なんだよなー」という子でも...

「うまくいかないときこそ、データサイエンス」でうまくいくことばかりでもないような…と思うけど、精神論で「とにかく頑張れ」というのも違うのは間違いない。手法として知っておくのは大事なことだと思う。 「ファンタジーとか物語は好きだけど、論説文的な内容は苦手なんだよなー」という子でも、サッカー少年のサクセスストーリーとして楽しく読めるとは思う。 そもそも本を読むことが苦手なスポーツ少年を想定しているのかもしれない。 「サッカーはよくわからない」という人に対しても、ポジションの説明など、ちょこちょこ補足説明もある。 わかる人からすれば、色々と中途半端かもしれない。 私は、いまいちデータを活かしきれていない職場環境で仕事をしていて、「データサイエンスって、結局どうしたら活用できるの?」という大人なので、「あー、なるほど」とは思った。 近所に稲本さんみたいなお姉さんがいたら、いいよねぇ。 話しかけやすくて、正しい知識があって、一緒に解決を目指してくれる大人。  都会に住んでいると、人は多いけど、助け合えてはいないよな、とつくづく思う。 子育てにおいて、親がすべてを抱えるのはしんどい。「今こんなことに困ってて」というのをフワッと話せて、「こういう人を知ってますけど」ってサクッとつなげてくれる人がいて、実際その人がチカラを貸してくれる、って、社会のしくみとして大事だよな、と思う。 そういう意味でも、いろんな人がいたほうがいい。 いろんな人を知ってて、いろんな人を頼れるしなやかさを、私も持ちたい。 どうでもいいオマケの話なのだけど、「PPDACサイクル」という言葉を知らなかったので、「ペン、パイナポー、アポー」が不意に頭をよぎってしまった。 「Dは…ドラゴンフルーツ、からのアポー、かぁ…Cは…サイダーとかおいしそうじゃない!?」と思ってしまい、「あれ、日本のシュワシュワしたヤツは、英語だとサイダーではなくて、ソーダでSか…じゃあカレーでどうだ!」と、なんともトロピカルな新メニューの話に発想が飛んでしまった。 主人公の健のお母さんがカフェをやっていて、そのお客さんが稲本さん、という物語の構成に引きずられて食べ物の発想になっちゃったのかなぁ、と、私の妄想のアナリシスをしてみる。妄想してると本の内容が頭に入ってこない、というプロブレムは、たしかにある。 いや、でも、おかげでもう覚えた。 PDCAサイクルと混ざるけど、妄想は私にとってあながちプロブレムでもない。ということで、コンクルージョンでいっか!と思っている。 ○この本を読んだきっかけ 図書館の新刊本を見て、夫がなんとなく予約していたらしい。数学も統計もデータ収集も、夫の得意分野である。少なくとも、本人はそう豪語している。夫に打ち勝つためには、相手の得意分野を知るのは大事だ。そう思って先に拝借して読んだ。 でも…夫を見ていると、データサイエンスが課題解決につながっているような気がしない。常に子どもたちにキレている。彼自身のプロブレムが何なのか、本人がわかってないからプランも立てられないし、データも集められないし、分析もできないのかなぁ。 私も自分の課題が何なのか、わからんけど。 ちなみに夫は、貸出期限内に読み終えることができなかったので、「デキる人」から見たこの本の感想は聞けていない。

Posted by ブクログ

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