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連合皇国軍出撃(1) 中部太平洋の大海戦 ヴィクトリーノベルス
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連合皇国軍出撃(1) 中部太平洋の大海戦 ヴィクトリーノベルス

中岡潤一郎(著者)

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連合皇国軍出撃(1) 中部太平洋の大海戦 ヴィクトリーノベルス

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 電波社
発売年月日 2026/02/16
JAN 9784864902991

連合皇国軍出撃(1)

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2026/02/23
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二・二六事件での天皇狙撃をきっかけに航空軍の創設などが為された世界での日米戦争を描いた作品。 『新生!最強信長軍』以来、久しぶりに刊行された中岡先生の架空戦記、それも、日米戦争ものの架空戦記である。 戦況の全体的な構成は、全編通しての大苦戦、からの、主役戦力(今巻は烈風)の投入を契機に大逆転、といういつもの中岡作品の流れ。 そのため、中岡先生の架空戦記が楽しめる人なら問題なく楽しめる。 相変わらずの史実とは異なる経緯をもって開発された、史実以上の高性能を発揮する各航空機の活躍は読んでいて楽しい。 さすがに昭和十七年に実戦配備される日本の航空機としてはどれも高性能すぎないか?相手はF4Fだぞ?と思わないでもないが、いいんだ、架空戦記だから(笑) あと戦艦部隊は今回本当に不遇。次刊以降の活躍に期待である。まぁ、中岡先生の架空戦記は基本的に空母戦が華だからな。 それにしてもアメリカ、次刊以降で明かされるのだろうが、なぜ対日戦を開始したのか…。 誤字脱字が多いが、まぁ、ご愛敬だろう。 あと、ガンダムIGLOOのネタがあったのは良かった(笑)

Posted by ブクログ

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