1,800円以上の注文で送料無料
わたしの服はどこからきてどこへいくの? 服と人とのサステナブルな関係を考える
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1201-02-20

わたしの服はどこからきてどこへいくの? 服と人とのサステナブルな関係を考える

鎌田安里紗(著者), マルティンメンド有加(著者)

追加する に追加する

わたしの服はどこからきてどこへいくの? 服と人とのサステナブルな関係を考える

定価 ¥2,090

1,430円 定価より660円(31%)おトク

1,650円 (8/30時点の価格) 値下げ前価格の説明を開きます

獲得ポイント13P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 晶文社
発売年月日 2026/02/13
JAN 9784794980342

わたしの服はどこからきてどこへいくの?

¥1,430

商品レビュー

3.8

9件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • サステナブルファッション
  • 視点の変化
  • 服の適正価格
  • 知識の深掘り
  • 愛着ある服
  • 長く着るコツ
  • リサイクルの行き先
  • 環境への影響
  • ファッション産業の未来
  • 教育と啓発

ファッションとサステナビリティについての深い考察が展開される本書は、服との関係を見つめ直すきっかけを提供します。各章では、手放した服の行き先や、素材、適正価格、愛着を持って長く着る方法など、具体的な疑問に答えながら、サステナブルな選択を促します。読者は、服を選ぶ際の思考プロセスや、環境への影響を考える重要性を再確認することで、より意識的な消費行動に導かれます。

一方で、コラム形式の挿入により、軽い印象を受ける部分もあり、内容の深掘りが求められるとの声もあります。サステナビリティの理念と実際の消費行動とのギャップを感じつつ、読者は自分にとっての理想的な服との付き合い方を模索することができるでしょう。服選びが環境や社会に与える影響について考えることで、より良い未来を描く手助けとなる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/08/14

服をどうすることが 地球 労働環境にとってよいのか考えるきっかけになる 買い足すことで環境負荷が高まるので高くてもよいものを高頻度で使うという考えを持つべき

Posted by ブクログ

2026/07/29

服を買うのも着るのも作るのもリメイクも大好きなので、かつ環境の分野にも興味がすごくあって、こちらの本を読む前から生産に関する問題やリサイクル後にどうなっているのかなど、色々知っていることもたくさんありました。 だけど、グリーン・ウォッシュや認証の種類など知らないこともあって勉強...

服を買うのも着るのも作るのもリメイクも大好きなので、かつ環境の分野にも興味がすごくあって、こちらの本を読む前から生産に関する問題やリサイクル後にどうなっているのかなど、色々知っていることもたくさんありました。 だけど、グリーン・ウォッシュや認証の種類など知らないこともあって勉強になりました。 また、コラムのこたえのない相談室では色んな意見を聞けてうんうん、と共感しながら読みました。 本当に完璧にサステナブルな服の世界は今すぐに実現はできないと思います。だけど、完璧じゃなかったとしてもそれを目指すことが大事だと私も思います!! 自分の友達で服は全部機械が作っていると思っている子がいて、人が縫ってるんだよ!と言うとええええ!?ってびっくりしてましたが…本にも書いてたように機械が作っている認識の人ってたくさんいるのかもしれないですね…びっくり。 自分で服を作ったことがある人は分かると思いますが、結構大変だよ!???生地代だけでファストファッションの服何着も買えるくらい余裕で値段高いし、時間もかかる(楽しい)って言いたい。 値段を最後に見るお買い物方法はいいなと思いました!やっぱり値段も最初に一緒に見てしまうので…。 こんまりさんの「このお洋服を最後に来た時のことを言えますか?」という質問を自分に当てはめて考えたのだけど、自分も1着1着全ての服に対していつ着たかいつ買ったか全部言える!と確信して「それならいいです、取っておきましょう」と言われた気持ちになれました。(200着以上あるとありますが…汗) 服を生産されている過程をもっと色んな人に知ってもらえると、安い服も高い服も変わらず大切にしてもらえるのではないかなと常々感じております。 これからも服を作ってくれた人に感謝して生地の寿命がくるまで大切に着たい。

Posted by ブクログ

2026/06/17

今年(2026年)の二月に出た新しめの本。 各章のあとに「こたえのない相談室」という、複数人による話し合いコラムがあり、これがよい。まだ現在進行形であるテーマを考えるのに結論だけでは古くなるし、先に進んでいくためにも多くの視点は必要。 サステナブルファッションは、金持ちの道楽...

今年(2026年)の二月に出た新しめの本。 各章のあとに「こたえのない相談室」という、複数人による話し合いコラムがあり、これがよい。まだ現在進行形であるテーマを考えるのに結論だけでは古くなるし、先に進んでいくためにも多くの視点は必要。 サステナブルファッションは、金持ちの道楽なのか?という疑問から出発の回のコラムで、「サステナブルファッションも今は必ずしも高いわけではない」「自分自身の『サステナブル』とみなすレベルをどのに設定するかで、価格はずいぶん変わってきますよね」という発言のあと、 「それを調べて買うことが難しいのかもしれないですね。日本の投票率の低さと同じで、調べて何かを選ぶような時間や心の余裕がないのかも」という発言が印象に残った。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました