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いちえふ 福島第一原子力発電所労働記(文庫版)(下) 講談社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2026/02/13 |
| JAN | 9784065428252 |

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いちえふ 福島第一原子力発電所労働記(文庫版)(下)
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商品レビュー
3.3
3件のお客様レビュー
常磐線竜田駅 小名浜特殊浴場街 いわき市にある塩屋埼灯台を舞台にささた美空ひばり晩年の名曲だ 「震災の風化」と言うのを切実に感じるのはこんなときだ リングバッジという指に嵌める線量計が用いられている 俺は6国を通って南相馬へやって来た 凍天とは保存食「凍み餅」をドーナツ生地で包み...
常磐線竜田駅 小名浜特殊浴場街 いわき市にある塩屋埼灯台を舞台にささた美空ひばり晩年の名曲だ 「震災の風化」と言うのを切実に感じるのはこんなときだ リングバッジという指に嵌める線量計が用いられている 俺は6国を通って南相馬へやって来た 凍天とは保存食「凍み餅」をドーナツ生地で包み揚げたもので この楢葉の水田にも今年は秋桜に代わって満面の稲穂が揺れる光景が見られる事を切に願う 分譲中 冷却停止 いわき市平 メヒカリとは別名アオメエソという深海魚でいわき近海で多く獲れ「いわき市の魚」にもなっている名物なのだ…が 毎度毎度のWBC(ホールボディカウンター)だ 昔から漁師には水死しても身元が分かるように刺青入れる風習があんだってよ 沈黙の発電所 そういう誇張を入れちゃうとデマで煽ってる連中と同じ穴の狢だな でも断られたままで帰るのも業腹 ドス・カラス_メキシコの名レスラーでドスは「2」カラスは「顔」を意味するスペイン語だ だが1Fや作業員に対する腫れ物に触るような雰囲気に風穴を空け、もう少し自由闊達に語れる空気を作りたいそんな思いもある。これは謂わば俺なりのルチャ・リブレ(自由への闘い)なのだ。 1Fの仕事は規制庁(原子力規制委員会)の認可が必要だったり おーまた名物待機地獄か? 放管さん(放射線管理員) 3Dスキャニング 遠隔操作のロボット 遮蔽体を戻す仕事 サンシャイントマトソフトクリーム 凄艶な美しさ 古関裕而先生 芋煮会 軽微な犯罪欄 除染作業員万引きで逮捕 海からの霧に煙る広野火力の煙突の幻想的な風景は変わらないが スパリゾートハワイアンズ 蟹洗い温泉めっちゃオーシャンビュー 今もその根本は覆っていない 枝葉末節レベルの揚げ足をとったり 皆が見落とすものに価値があると示す
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福島第一原発の廃炉作業を描くルポ漫画。実際に現場で働いた著者が、その目で見てきた「福島の現実」と「作業員の日常」を淡々と綴る。当時メディアが報じた「フクシマの現実」が如何に煽動的で歪められた内容だったのかを知る。決してドラマチックなことが起こるわけではない。但し、その現場はあまり...
福島第一原発の廃炉作業を描くルポ漫画。実際に現場で働いた著者が、その目で見てきた「福島の現実」と「作業員の日常」を淡々と綴る。当時メディアが報じた「フクシマの現実」が如何に煽動的で歪められた内容だったのかを知る。決してドラマチックなことが起こるわけではない。但し、その現場はあまりに非日常的であり、作業の完了は2051年予定という事実はあまりに重い。
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竜田一人『いちえふ 福島第一原子力発電所労働記 下』講談社文庫。 文庫化されたので再読。 福島第一原発での作業実態を描いたルポ漫画である。世界7カ国で出版されるなど世界的評価も高いようだ。 文庫版には、現在のいちえふを紹介する新作エピソードも収録。 下巻では、原発作業員の...
竜田一人『いちえふ 福島第一原子力発電所労働記 下』講談社文庫。 文庫化されたので再読。 福島第一原発での作業実態を描いたルポ漫画である。世界7カ国で出版されるなど世界的評価も高いようだ。 文庫版には、現在のいちえふを紹介する新作エピソードも収録。 下巻では、原発作業員のネタが尽きたか、はたまた当局による指導なのか、最初にこの作品が掲載に至るまでの過程が描かれ、満を持して原発事故収束作業の最前線が描かれる。 初めの頃に比べると1つ1つのエピソードが短くなり、連載は一応の中断という形で幕を閉じたのだが、今のところ再開される気配は無いようだ。 廃炉までの長い、長い道のりの第一歩。 東日本大震災、福島第一原発事故から15年目を迎え、世間では事故の記憶は風化し、原発再稼働へとシフトしているように感じる。実際に各地の原発は再稼働し、まさに喉元過ぎれば熱さを忘れるという世間の風潮になっている。歴史は繰り返すという言葉もあり、今後、同じような事故が起きてもおかしくない。 本体価格720円 ★★★★
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