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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 徳間書店 |
| 発売年月日 | 2026/02/07 |
| JAN | 9784198661489 |

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商品レビュー
3.8
12件のお客様レビュー
競技者としての葛藤や成長を描いた本書は、元スピードスケート金メダリストの心の内を深く探る内容です。著者は、妹・美帆との比較や挫折を経て、金メダルを獲得するまでの厳しい道のりを率直に綴っています。平昌オリンピックでの栄光と、北京オリンピックでの転倒という二つの出来事を通じて、彼女の心の変化や学びが浮き彫りになります。特に、競技者としての苦悩や、周囲の期待に応えることの難しさが、多くの読者に共感を呼び起こします。彼女の言葉には、挑戦することの大切さや、挫折から立ち上がる勇気が込められており、同じように悩みを抱える人々にとって力強い励ましとなるでしょう。将来の活躍にも期待が寄せられ、彼女の物語はこれからも多くの人に影響を与えることでしょう。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
テレビやSNSで著者を見るたびにニコニコしていて魅力的だなぁと思っていた。 本が出ることを知り、丸善ジュンク堂書店札幌で購入。(後にコーチャンフォーで購入者限定イベントがあり、買うのを待てば良かったと後悔…。) 兄がスピードスケートを始めて、妹と2人で留守番するのが寂しくてスピ...
テレビやSNSで著者を見るたびにニコニコしていて魅力的だなぁと思っていた。 本が出ることを知り、丸善ジュンク堂書店札幌で購入。(後にコーチャンフォーで購入者限定イベントがあり、買うのを待てば良かったと後悔…。) 兄がスピードスケートを始めて、妹と2人で留守番するのが寂しくてスピードスケートを習い始めたというかわいいエピソードから、金メダリストというプレッシャーから心が壊れていく話しまで、赤裸々に書いてある印象。 先輩・親・妹・コーチから助言してもらった言葉が数多く書かれていて、言葉をとても大切にしているんだなと思った。 私も周りから色んな言葉をもらっているはずなのに、何1つ覚えていないや…(笑) 小塩さんとの対談で「挫折とは何か」について書かれていた。 私は高校受験失敗という体験を踏まえて、自分を信じてやってきたことが叶わなかった時が「挫折」だと思う。 ただ、挫折と思うのか思わないのかは、その後の自分の行動で変わるんじゃないかな。 以下、好きな文章 --------------------------------- 「これまでやってきたことをそのまま生かせることもあれば、生かせないこともある。」
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お姉ちゃんとしての思いを隠さず吐露されている。お母さん目線で素直に喜べなかったり。様々な心境を感じられます。パシュート金のあとのマススタート金、お姉ちゃんの面目躍如で感動したのを思い出したり。とても楽しく読めました。
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スピードスケート選手オリンピック3回出場2個の金メダリストの髙木菜那さんの自叙伝。 どうしてもスーパースター高木美保のお姉さん、とみてしまう自分がいる。 てっきり二人姉妹かと思っていたら、上にお兄さんがいて、 そのお兄さんの影響を強く受けていた、3人きょうだいの真ん中の子、だっ...
スピードスケート選手オリンピック3回出場2個の金メダリストの髙木菜那さんの自叙伝。 どうしてもスーパースター高木美保のお姉さん、とみてしまう自分がいる。 てっきり二人姉妹かと思っていたら、上にお兄さんがいて、 そのお兄さんの影響を強く受けていた、3人きょうだいの真ん中の子、だった。 幼いころからスポーツに親しみ、生活のためアルバイトもこなすその姿は、 確かに次男坊的なところがある。長女、っぽくない。 スピードスケートで台頭するも、それ以上に妹がすごい。 そこで感じた引け目、妬み等を隠さず書いているのは興味深い。 ころベーと祈る時もあれば、自分が出ない大会で妹が負けると悔しがったり、 複雑な思い。 自分を限界まで追い込むアスリート。肉体以上にメンタルも相当なもの。 2018平昌でパシュートとマスで2つの金メダル。 2022北京でもパシュートで金目前でまさかの転倒。 すさまじい競技人生。 世界記録を出し、勝ちまくる妹美保とは全く違うもの。 あれ?妹はメダルはたくさん撮ったけど、金メダルは何個だったんだろ。 パシュートで一緒に取った金以外、案外オリンピックで1位になってない。 2026も金はなかったはず。2個。お姉ちゃんと一緒だ。 銀と銅はやたらある。 悩んだり苦しんだり笑ったり。 コーチの力もあり。 ラジオで姉妹の語らいも聴いたが、この本の雰囲気と同じだった。 いい感じ。 良い本だった。 ●第1章:髙木家の教え ・やるならば中途半端にせずしっかりやる ・頑張れとは言わずにそっと見守る、 ・何を優先するかは自分で決める、ほか ●第2章:歓びと葛藤のあいだで ・菜那は菜那だよ ・悲劇のヒロインになるな、ほか ●第3章:夢から現実のオリンピックへ ・コーチと先輩が言っていることを最優先しよう ・努力することに無駄なことはひとつもない、ほか ●第4章:2つの金メダルの重み ・私は金メダルを獲りますと口に出す ・金メダルを獲ってわかったこと、ほか ●第5章:命と心を削った4年間 ・できることをひとつひとつ増やしていく ・もっと自分の感覚を信じていい、ほか ●第6章:傷だらけの心と渾身の滑り ・追い打ちをかけたコロナ禍 ・スケートを楽しんでほしい、ほか ●第7章:最後のオリンピック ・もしも時間が戻ったとしても ・いいなあ、銀メダル ・ウェイク・アップ、ほか ●第8章:逃げた先に見えてきたもの ・グレーがあってもいい ・金メダルをずっと輝かせられる人であってほしい ・まずは自分を褒めてあげよう、ほか
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