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タイム・マシン 新版 ウェルズSF傑作集 創元SF文庫
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タイム・マシン 新版 ウェルズSF傑作集 創元SF文庫

H.G.ウェルズ(著者), 阿部知二(訳者)

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タイム・マシン 新版 ウェルズSF傑作集 創元SF文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2026/01/30
JAN 9784488607098

タイム・マシン 新版

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商品レビュー

4

6件のお客様レビュー

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2026/06/09
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※このレビューにはネタバレを含みます

ウェルズはSFの主要な概念をつくったと言われるが、彼自身は芸術家では「ジャーナリスト」として書いていたようである。なにかディケンズのようなものを感じる。 1.塀についたドア  若い政治家が幼いころに見たドアをくぐる話 2.奇跡を起こせる男  奇跡を起こせる男が地球を止めて、地球を滅ぼす話 3.ダイアモンド製造家  落ちぶれたダイアモンド製造家からダイアモンドを買わなかった話 4.イービヨルニスの島  古代に亡んだ大型ダチョウと孤島で暮らす男の話。鳥がだんだん横暴になる。 5.水晶の卵  ふしぎな水晶の話、火星の様子が映るという仕掛け。 6.タイム・マシン  西暦80万2701年に行ったタイム・トラヴェラーの話。エロイとモーロックに人類は文化していて、エロイは自己家畜化している。モーロックは地下で野蛮に暮らしている。時の果てまでいき、カニのような生物がすむ地球の最後を見届ける。エロイの少女ウィーナが摘んだ未来の花がのこる。

Posted by ブクログ

2026/04/04

懐かしくて斬新でドキドキした。 いつもなら 続きが待ちきれず せっかちに読んでしまうのだけど この本は 読了がもったいなくてのんびり読んだ

Posted by ブクログ

2026/03/29

SF者のはしくれとして、やはり「タイム・マシン」は読んでおくべきであろう、と手に取りました。どちらかというと、その他の短編の方を面白く読みました。これを1890年代に書いたとは、そりゃ、歴史に残るわけだ。

Posted by ブクログ

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