- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1209-03-02
大暴落前夜 狂宴バブル後の生き抜き方、資産の守り方
定価 ¥1,870
1,485円 定価より385円(20%)おトク
獲得ポイント13P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:6/26(金)~7/1(水)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
6/26(金)~7/1(水)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | プレジデント社 |
| 発売年月日 | 2026/01/30 |
| JAN | 9784833425919 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
6/26(金)~7/1(水)
- 書籍
- 書籍
大暴落前夜
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
大暴落前夜
¥1,485
在庫あり
商品レビュー
3.8
7件のお客様レビュー
ジム・ロジャーズの本は過去に何冊か読んだが、今世紀の覇権国は中国であるという基本的な彼の考えは変わっていない。 本書は2026年1月に出版されているが、第二次トランプ政権や日本初の女性首相となる高市さんが日本のリーダーとなっている事は書中で何度も振れられている。著者曰く、覇権国...
ジム・ロジャーズの本は過去に何冊か読んだが、今世紀の覇権国は中国であるという基本的な彼の考えは変わっていない。 本書は2026年1月に出版されているが、第二次トランプ政権や日本初の女性首相となる高市さんが日本のリーダーとなっている事は書中で何度も振れられている。著者曰く、覇権国は古代エジプトから、ローマ帝国、スペイン、オランダ、イギリスなどの歴史上の覇権国を挙げ、それらはいつかは終焉を迎え別の覇権国に取って代わられた事を根拠に、次は中国と言っている。しかし第二次トランプ政権発足後の世界はこれまでは全く異なる秩序で動いている、日米を始めとする主要国はこれまでのようにグローバライゼーションの中での重要プレイヤーとして中国をフリーハンドで歓迎している時代ではなくなっている。時代は変わっているのである。 著者はそもそも中国の人民が自国や同胞を愛していないということを見過ごしてる。中国の歴代王朝を見ても、それらは例外無く、奸臣による腐敗と内紛で内部から崩壊している。中国人の本質を過大評価すべきではない。 本文中、彼は自らを投資家と言っているが、彼自身が投資家として世界の平和や発展に大きな功績を挙げたのであろうか。英ポンドの大量の空売りでイギリスをユーロから離脱させた事で有名であり、それによってユーロ圏の安定性は著しく損なわれ、イギリスもEUの一員としてリーダーシップを発揮出来ずに離脱している。欧州に済む数億人の人民がそれらの影響を受けているのである。彼がやったのは投機であって投資ではなく、ものを作ったり事業を立ち上げて新しい産業を作ったりする創造的な活動をしているわけではない。若い頃は市場が週末も開いていたら良いのにと思ってたと言っているが、それは彼が根っからの投機家である事を示している。 書中では、彼の基本的な投資スタンスは逆張りであり、常に空売りのチャンスを探しているといった事が書かれている。かつて、著者の盟友であるジョージ・ソロスはアジア通貨危機で大儲けをしたことで、マレーシアのマハティール首相にゴロツキと呼ばれたが、著者も同じ穴の狢である。 ただ、投機であっても成功者であることは間違いない。書中には格言の様な読むべき言葉も多く書かれている事がせめてもの慰め。 印象的だったのは、オフィスで彼がスプレッドシートを使っていた頃、先輩から「まだ、そんなことやっているのか」と嘲笑されたという。しかし、程なく彼は業界から姿を消した。短期的には成功しても、長続きしないのである。徹底的なリサーチよりもホットな情報を追いかける事が流行していた時代だったという。他山の石としたい話。
Posted by 
少子化の中で1100兆円以上の債務残高を抱える日本に警鐘を鳴らし続ける世界的投資家。 彼の現時点の立ち位置を示す本。 正直平凡。 今こそこれを買うべき!なんてことを描くわけがない。 世界情勢を淡々と読み解いている。 その視点に違いがあるわけがない。 「健全な積極財政」の是非を...
少子化の中で1100兆円以上の債務残高を抱える日本に警鐘を鳴らし続ける世界的投資家。 彼の現時点の立ち位置を示す本。 正直平凡。 今こそこれを買うべき!なんてことを描くわけがない。 世界情勢を淡々と読み解いている。 その視点に違いがあるわけがない。 「健全な積極財政」の是非を正面から語るのであればインパクトもあろうが、 債務残高そのものを危険視する著者が、積極財政を支持するわけがない。 健全な、、、は言葉遊びに過ぎない。 この30年ほぼ政権を握ってきた自民党が、いまさら「健全な積極、、、」といっても、 うまくできるわけがないのだ。 むろん、では野党にできるか、といえばそれもなかろう。 ただ、間違いなく、五公五民や六公四民がただしいわけがない。 吸い上げた税金がどこに行っているのか、だ。 自民はその矛先を社会保障費に向け、高齢者医療、高額医療を削ろうとしている。 確かに、資産家の高齢者に子育て世帯より優遇した2割負担にする必要はないだろうし、 ある種の医療は金ばかりかかって延命するだけ、という部分はあろう。 しかし、最初に手を付けるのはそこか?ということだ。 今やエッシェンシャルワーカーである病院の医者や看護師を疲弊させたまま、 最高益を出し続ける医薬品業界に手を付けなくていいのか。 医薬品業界に限らない。利益の偏りをほおっておいていいのか。 ・・まあこの本にはそんなことは書かれていない。 一般論に近い。 おひまなら。 第1章 高市&トランプ政権の 巨大バブルが大暴落の引き金に アベノミクス再来。「楽な道」の果てに見えるもの 高市政権で恩恵を受けるセクター 通貨価値と投資家の視点 日銀のETF売却問題について 〝円〟は安全通貨の地位を失った インフレ、スタグフレーション、そして長期的な視点 ・・・・・・ほか 第2章 私が大暴落後に買うもの 最大の弱気相場と現金ポジション 次に来る最大の弱気相場 最大の弱気相場での投資判断 暴落時にどう動くべきか 商品市場の転換点と投資の視点 金と銀、そして貴金属投資の本質 貴金属のポートフォリオはどうすべきか ・・・・・・ほか 第3章 ポピュリズム時代の世界地図 閉じられていく世界で危機が起こるとき 戦争と市場経済 貿易依存度と国債の関係 国の盛衰と社会の健全性との関係 世界はお金で動いているのか 富裕層の移住について ・・・・・・ほか 第4章 これからを生きる人たちへ 若き日に学んだ投資の〝原理原則〟 逆張り思考と投資哲学の進化 リスクに対する考え方と現在の投資判断 ジム・ロジャーズ流、投資のルール ・・・・・・ほか
Posted by 
良書。タイトルで釣り要素ありと思ったけど、最近の高市政権への言及など、引き込まれた。最後は若い世代へのメッセージもとてもよかった!
Posted by 