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invert[インヴァート](Ⅱ) 覗き窓の死角 講談社文庫
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invert[インヴァート](Ⅱ) 覗き窓の死角 講談社文庫

相沢沙呼(著者)

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invert[インヴァート](Ⅱ) 覗き窓の死角 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2026/02/13
JAN 9784065405178

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商品レビュー

4.1

38件のお客様レビュー

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2026/06/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

城塚翡翠シリーズは読みやすく面白い。 今回も面白かった! 翡翠と詢子とのやりとりは、撮影のために公園に行った時、事件の証拠を集めている時、楽しくて切なかった。 あと、真ちゃんがめっちゃ強い。

Posted by ブクログ

2026/06/08

倒叙ミステリといえば、わたしにとっては、まずは福家警部補シリーズ。そして、この城塚翡翠シリーズ…なんだけれども。じつは、倒叙ものとしては本作で2作目。1作目も変化球の倒叙ものと言えなくもないけれど、やはり2作目からが直球の倒叙ミステリだと思う。 そう考えると、たった2作にして倒叙...

倒叙ミステリといえば、わたしにとっては、まずは福家警部補シリーズ。そして、この城塚翡翠シリーズ…なんだけれども。じつは、倒叙ものとしては本作で2作目。1作目も変化球の倒叙ものと言えなくもないけれど、やはり2作目からが直球の倒叙ミステリだと思う。 そう考えると、たった2作にして倒叙ミステリの代表格に躍り出るという、城塚翡翠の魅力がまぶしい。 本作は過去2作に比べて、より翡翠の人間味、本音の見える作品だった。たとえば、福家警部補シリーズは福家自身の視点では語られない。フルネームさえわからず、あくまで第三者の語りによって、どうい人物かを思い描くしかない。一方で城塚翡翠シリーズは、特に本作は、翡翠の迷いや感情の爆発もあって、翡翠という人物のリアリティが増したような、二次元から三次元になったかのような。 続編はあるのかな。期待。

Posted by ブクログ

2026/06/05

霊媒探偵城塚翡翠シリーズ第3弾にして、倒叙もののinvertシリーズ第2弾。 忍び込んだ別荘で少年が犯した事件をいつも通りのあざとかわいいキャラとハニトラまがいの手管で暴き出す「生者の言伝」と、新しく友人となった女性が翡翠をアリバイ確保に利用して犯した殺人を、葛藤しつつも調べ始...

霊媒探偵城塚翡翠シリーズ第3弾にして、倒叙もののinvertシリーズ第2弾。 忍び込んだ別荘で少年が犯した事件をいつも通りのあざとかわいいキャラとハニトラまがいの手管で暴き出す「生者の言伝」と、新しく友人となった女性が翡翠をアリバイ確保に利用して犯した殺人を、葛藤しつつも調べ始める「覗き窓の死角」の2編を収録。 特に後者が力が入っており、メインのアリバイトリック自体も悪くはないが、様々な伏線を次々と回収して事件を巡る関係者たちの構図が明らかになる様子がなかなか小気味良い。 だが翡翠のキャラに付き合うのもだんだんしんどくなってきたのも確か。

Posted by ブクログ

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