1,800円以上の注文で送料無料
灯火のオテル(3) ジャンプC
  • 中古
  • コミック
  • 集英社
  • 1101-02-01

灯火のオテル(3) ジャンプC

川口勇貴(著者)

追加する に追加する

灯火のオテル(3) ジャンプC

定価 ¥572

495 定価より77円(13%)おトク

獲得ポイント4P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2026/02/04
JAN 9784088848358

灯火のオテル(3)

¥495

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4

1件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/03/29

ドアドアとの戦いの中、ゆきすぎた自己犠牲によって暴走してしまうオテルとフィルギャ。誰かを護りたい、という心胆自体は尊ぶこのであるのは違いない。だからといって暴走してしまっては本末転倒。 悲しみをなくすために、誰かを何かを護る、の中には自分自身のことも含まれている。それを忘れてしま...

ドアドアとの戦いの中、ゆきすぎた自己犠牲によって暴走してしまうオテルとフィルギャ。誰かを護りたい、という心胆自体は尊ぶこのであるのは違いない。だからといって暴走してしまっては本末転倒。 悲しみをなくすために、誰かを何かを護る、の中には自分自身のことも含まれている。それを忘れてしまうというヒーローの献身性は、正直見ていられない。 自分という個の核となるものが、他者との関係性に寄りかかることで形作られている側面があるからでしょうか。社会に属している以上、他者との関わりというものからは逃れられずにあるので、難しいことではあるか。匙加減というか、なんというか。 他者への依存でも拒絶でもなく、双方のバランス。 力を得たという責任もあるのだな。 人と精霊のハーフ&ハーフである半神は、本来バランスの取れた状態ではないのかなぁと思います。 暴走の先の対話を経て、オテルとフィルギャがどう成長するのか。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました