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日本経済 AI成長戦略
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日本経済 AI成長戦略

冨山和彦(著者), 松尾豊(監修)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2026/01/23
JAN 9784163920627

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商品レビュー

3.5

17件のお客様レビュー

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2026/04/18

AIがある世界でAIと共存していくためのポジショニングについて示唆に富む。何が起こっているのか何が起きるのか、一つの見方として参考になります。

Posted by ブクログ

2026/04/01

なんかぼんやりとした書き方が多く ずばりこれがAI時代に必要かは読み取れなかった。 ただ感情労働はAIに代替されにくい仕事、ということか

Posted by ブクログ

2026/03/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

冨山和彦さんの「日本経済AI成長戦略」を読みました。巻末には松尾豊先生との対談と松尾先生のあとがき。この対談にすべてが凝縮されていたような気がする。 少し、引用すると ・推論は英語にした場合に「インファレンス(推論・推定)」と「リーズニング(論理的推論)」の違いがあり、これまでの AIが行っていた画像認識など、分類の出力などを行うのはインファレンスになります。 ・最近の A Iは先ほども説明したような、何度も LLMを使い長期的かつ探索的な思考を行うリーズニングを行っています。 ・今の AIが行っていることは、人間の思考に近いと言えるでしょうね。 ・創造性とは相対的であり、ある種のパターンでもあると言えます。創造性なんてものはないと僕は思っていますし、今の AIがすでに実現していることでもあります。 ・A Iを前提とした A Iネイティブな社会やアーキテクチャへの変換であり、ガバナンスの再構築が必要だと。その再構築をどのように行うかが、 A Iビジネスにおける勝ち負けを分けるポイントであると僕は考えていますし、テクノロジー云々ではなく、こちらの勝負の方が重要だとも思っています。 ・A Iビジネスでも一番儲かる領域はアプリケーションです。現在のように最新の A Iモデル開発に多大な投資を続けているウィナー・テイクス・オールのスタイルで、この先果たして儲かるのかどうかは懐疑的です。 ・日本企業の大半はハードウェア・デファインドであり、ソフトウェア・デファインドな組織構造ではないですからね。 ・A Iについての知識や理解がありモデルを開発できるだけでなく、 A Iを使って変革を起こしていける。組織を変えたり、新しい領域に取り組んでいくことのできる人材が重要 ・問われるのはビジネスの本質を理解する能力であり、テクノロジーではないと。 ・従来のリーダーシップ人材育成と似ているように思います。社会的に大きな変化を伴うので、法律のことを分かっている必要がまずあります。組織を変える必要もありますし、これらの取り組みを総合的にできる能力も求められる。一方で、人間性という付加価値も理解している必要がありますから、大変だと思います。 ・実現のためには次元を一つ上げて、世の中を抽象化し俯瞰して考えることが重要だと思います。 ・圧倒的に抽象論か圧倒的に具体か、その2つにこそ意味があって、中途半端な抽象論や中途半端な具体は力としては大変弱い。

Posted by ブクログ

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