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樹海警察(3) ハルキ文庫
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樹海警察(3) ハルキ文庫

大倉崇裕(著者)

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樹海警察(3) ハルキ文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川春樹事務所
発売年月日 2026/01/15
JAN 9784758447751

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商品レビュー

4.1

8件のお客様レビュー

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2026/05/06

シリーズ第3弾にして完結編。今作では桃園巡査と栗柄巡査の訳あり事件が解決する。サクサクと読了。面白かった。

Posted by ブクログ

2026/05/06

シリーズ完結編。 山梨県警上吉田署地域課所属特別室というずいぶん長い部署名だが、要は皆閑職に追いやられた面々。 最初はやさぐれ警察官たちの吹き溜まりのような部署なのかと思っていたが、シリーズ二作目になると風向きが変わってきて、それぞれの抱える事情も少しずつ見えてきた。 そしてこ...

シリーズ完結編。 山梨県警上吉田署地域課所属特別室というずいぶん長い部署名だが、要は皆閑職に追いやられた面々。 最初はやさぐれ警察官たちの吹き溜まりのような部署なのかと思っていたが、シリーズ二作目になると風向きが変わってきて、それぞれの抱える事情も少しずつ見えてきた。 そしてこの完結編では、桃園巡査と栗柄巡査、それぞれの決着というタイトルで二人の事情が描かれる。 やはり抱えるものはシリアスで、事件もなかなかのサスペンスだったが、シリーズが進むにつれて魅力が増してきたボスこと柿崎警部補が良い味を出して活躍もしてくれた。 彼の愚直さと変化(あるいは成長)が良い具合にこのシリーズと特別室のコミュニケーションを盛り立ててくれている。 何より、三人の関係性が良くなってきたのが嬉しいし楽しい。最後の柿崎の一言もホッとした。 『犬は知っている』の須脇警視正だけでなく、ジャーナリストの渡辺も出てきて、リンクも面白かった。 『犬は~』からの変化もあった。須脇はちょっとキャラクターが違うような。だが渡辺はいい方向に逞しくなっていて良かった。

Posted by ブクログ

2026/04/24

栗柄と桃園のそれぞれが樹海にこだわり続ける理由に決着する 二人が決着を迎えたということで、本シリーズは完結ということだが、またいつの日か、3人の活躍を読んでみたい 柿崎は相変わらずブレない(笑)

Posted by ブクログ

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