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目嚢 新装版 光文社文庫
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目嚢 新装版 光文社文庫

加門七海(著者)

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目嚢 新装版 光文社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2026/01/09
JAN 9784334108809

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商品レビュー

4.3

3件のお客様レビュー

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2026/04/22

めちゃくちゃ面白くて一気読みした。 祝山も良かったけど、はっきりこれがこうなるから怪異がおこります、おこった怪異を、では祓いましょうみたいな物語じゃなくてあくまでも実話怪談の延長ぽい感じが好みなので、目嚢はまさにドンピシャだった。 今回、鹿角南は怪異に悩まされることになるけどまぁ...

めちゃくちゃ面白くて一気読みした。 祝山も良かったけど、はっきりこれがこうなるから怪異がおこります、おこった怪異を、では祓いましょうみたいな物語じゃなくてあくまでも実話怪談の延長ぽい感じが好みなので、目嚢はまさにドンピシャだった。 今回、鹿角南は怪異に悩まされることになるけどまぁわりと自業自得なところが面白かった。あんなに心霊スポットに行くやつらはアホだ扱いしてたのに怪談の載っている古い本は調べたりしちゃうんやーって笑う。 従妹に頼まれたら嫌とはいえないかもだけど、実際自分がめちゃくちゃ怪談好きなので引き受けちゃって、怪異を家の中に呼び込んでしまう。 その古い本には呪いについて書かれていた。 その呪いは実際に悪意と死をふりまいていてそこそこ嫌な気持ちになれるし、面白くてまじめに調べるって大切やなぁと思えた。 知ったからこそ、できることもある。 とにかく怪異から距離をとること。手を切ること。当事者じゃないならかかわらないこと。怪異はもとはヒトだとしても変質する考えもなく固執し悪意しかもたらさないと思っていること。 めちゃくちゃ学びありました。

Posted by ブクログ

2026/03/20

鹿角南が主人公のシリーズ。 日常に侵食する怪異、いつの間にか狂っていく感覚…。 知らないうちに取り込まれている感覚を読者も感じられて、前作とは異なる怖さを体験出来る。 怪異とか、人ならざるものは理不尽だと言うのが根底にある気がする。

Posted by ブクログ

2026/02/28

祝山に続き鹿角南が主人公で、今回もジメジメとしたホラー小説という感じ。 江戸時代の武家にまつわる因縁を読み解いていく課程はどこかワクワクしたけど、今回も因果は変えられないのか...。

Posted by ブクログ

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