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機動戦士ガンダム 水星の魔女 青春フロンティア(1) 角川Cエース
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機動戦士ガンダム 水星の魔女 青春フロンティア(1) 角川Cエース

波多ヒロ(著者), 矢立肇(原作), 富野由悠季(原作), HISADAKE

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機動戦士ガンダム 水星の魔女 青春フロンティア(1) 角川Cエース

定価 ¥792

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2025/12/26
JAN 9784041170120

機動戦士ガンダム 水星の魔女 青春フロンティア(1)

¥605

商品レビュー

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2026/02/07

元々学園要素が強く存在した作品で学園パロをするって凄い判断… おまけに何の変哲もない学園設定にするのではなく、原作『水星の魔女』に見られた設定を敢えて含ませてメカニック要素へと築き上げている これは『水星の魔女』という作品をもう一度描く上で面白いアプローチに思えたよ その上でス...

元々学園要素が強く存在した作品で学園パロをするって凄い判断… おまけに何の変哲もない学園設定にするのではなく、原作『水星の魔女』に見られた設定を敢えて含ませてメカニック要素へと築き上げている これは『水星の魔女』という作品をもう一度描く上で面白いアプローチに思えたよ その上でスレッタ、ミオリネ、グエルなど主要人物の関係はそのままにしているのだから良いね。まあ、流石に結婚がどうのという部分は無いけれど 遠い地から希望を持ってやって来たスレッタと学園でのお姫様扱いに鬱屈を感じるミオリネ。宇宙とは全く異なる場所で邂逅した2人が希望と鬱屈の果てにどのような物語を描き直すのか興味深いね 原作のような不穏さは無いけれど、代わりに本作に満ちているのは実力社会の厳しさかな スレッタ編入時に描かれるのはグエルが3ヶ月連続で学生功労賞を受賞するシーン。学生功労賞なんてものを設けて平時に表彰するのが珍しければ、それが月間であるというのも驚き。アスティカシア高専は超実力主義であると判る なら、アスティカシアどころか日本の常識さえ曖昧なスレッタ、学園で腫れ物扱いされているミオリネはそうした実力主義に混ざれそうにない存在とも見えてくる それだけに実力主義とは無縁の雰囲気で「Wish List」の内容を叶えようとするスレッタはあの高専において異端であり、既に異端となっているミオリネの居場所に成り得る存在であるのかも知れないね ただ、ミオリネがその刺々しさによって自らを守っているのに対し、高専の常識を知らないスレッタは自らを守る術すら知らない。だとしたらグエルとの軋轢をひとまず他所へ置いてスレッタを守る行動を採ったミオリネは彼女が傍に居る事を肯定したと言えるのかな 3話までに描かれたスレッタとミオリネの関係性は結婚要素を除けば兼ね兼ね原作通り。なら周囲の人物・環境はどうなるのか?という点が描かれたのが3・4話の展開か ガンダムを思い起こさせる”モビルクラフト”、著名企業がバックに無いハグレモノが集まった”地球寮”、そしてチュチュの反発。これらは原作に有った設定を思い起こさせるものとなっているね なら『水星の魔女』を楽しんだ者として登場を待ち望んでしまうのがエアリアルとなるのだけど… まさかのバイクなんだ!?いや、ガッチリとしたガンダムが登場されても困ったろうけど!代わりにエリクトがスレッタの姉として存在しているのも特徴的なポイントか そうしてエアリアルとエリクトとの役割が分けられた事で生じるのはエリクトがエアリアルを意図を持ってスレッタに使わせる展開 原作ではプロスペラがスレッタにエアリアルを使わせる事で自分の謀略を進めていたけど、今度はその役割がエリクトに取って代わった…と見て良いのかな? 兎にも角にも、原作とは異なる設定・展開を持ちつつも、スレッタとミオリネが少しずつ仲を深めていく様子を楽しめる本作 スレッタとの初デート(?)時に「私も――今日は楽しかった」とまるで自分でも驚いたように呟いていたミオリネがスレッタの為に何を始めようとしているのか、そして様々な思惑の中にいるスレッタはミオリネの隣で何を成していくのか、こちらとて楽しみに感じられる1巻でしたよ

Posted by ブクログ

2025/12/28

水星の魔女が地球(日本)で生活している様子が見れるだけで楽しかった。あとスレッタが初期モードなのも懐かしい。

Posted by ブクログ