- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1224-11-02
ドキュメント遭難 山岳遭難の教訓 ヤマケイ文庫
定価 ¥1,210
825円 定価より385円(31%)おトク
獲得ポイント7P
残り1点 ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:7/11(土)~7/16(木)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
7/11(土)~7/16(木)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 山と渓谷社 |
| 発売年月日 | 2025/12/17 |
| JAN | 9784635050265 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
7/11(土)~7/16(木)
- 書籍
- 文庫
ドキュメント遭難 山岳遭難の教訓
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ドキュメント遭難 山岳遭難の教訓
¥825
残り1点
ご注文はお早めに
商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
歩くのを断念させた靴ソウルの経年劣化。上体を70度傾けねば進めないほどの風。道を失ってのリングワンデリング。雪崩を誘発したかもしれぬスキーゲレンデ前獄への登頂。テントを襲った真っ平な雪原でのありえない雪崩。無謀な山行で帰らぬ人となった登山歴15年の女性。遭難帰還後、骨折しながら温...
歩くのを断念させた靴ソウルの経年劣化。上体を70度傾けねば進めないほどの風。道を失ってのリングワンデリング。雪崩を誘発したかもしれぬスキーゲレンデ前獄への登頂。テントを襲った真っ平な雪原でのありえない雪崩。無謀な山行で帰らぬ人となった登山歴15年の女性。遭難帰還後、骨折しながら温泉に入る自己責任思想。夢のようには忘れない、遭難者を翻弄させる幻覚。犬連れの男性を巻き込んでしまった道の選択の過ち。ラジオ番組に励まされた彷徨8日間。初っ端からルートミスする思い込み。…登山にベテランなし、初心の慎重さは忘れずに。
Posted by 
山に登る予定はないけれど、迷ったら確認するか戻る。不安定な情報には頼らない。など、心のなかに留めておくべき教訓があった。幻覚の薄気味悪さや、最後に言葉をかわした方が帰っていないというのもきつかった。
Posted by 
羽根田治『ドキュメント遭難 山岳遭難の教訓』ヤマケイ文庫。 2015年刊行の『ヤマケイ新書 山岳遭難の教訓』に『山と溪谷』2020年2月号掲載の皇海山道迷い遭難の事例を追加し、文庫化。 高体温症、爆弾低気圧、雪崩、落雷、道迷いなど12件の遭難事例を収録したノンフィクション。 ...
羽根田治『ドキュメント遭難 山岳遭難の教訓』ヤマケイ文庫。 2015年刊行の『ヤマケイ新書 山岳遭難の教訓』に『山と溪谷』2020年2月号掲載の皇海山道迷い遭難の事例を追加し、文庫化。 高体温症、爆弾低気圧、雪崩、落雷、道迷いなど12件の遭難事例を収録したノンフィクション。 最初に紹介された沖縄・西表島で著者自身が体験した高体温疾患。年々、日本の暑さは恐ろしいくらいに激しさを増している。自分は中学校から社会人になり、50歳までサッカーをしていた。流石に真夏の暑さの中、試合で90分走り回ると尋常ではないほど汗をかき、時には足が痙攣するということもあった。余程、メンテナンスや準備運動や普段のトレーニングをしっかりやらないと誰でも倒れるだろう。 山の天気は変わりやすく、ちょっとした気候の変化を見逃すと大変な事態を招くことはよく解る。自分も大学時代に友人と卒業記念に岩手山に登ることになった。今から40年前の9月27日だった。まだ夏の名残りを残す時期だったので特に防寒装備を用意せず、足元こそトレッキングシューズにしたものの、ジーンズにラガーシャツ、デイパックにおにぎりとおかず、水筒とファーストエイドキット、ウインドブレイカーを入れて、4人で馬返しから登り始めた。途中、岩手山の麓で自衛隊と合同練習をしていた米軍と遭遇した。彼らはしきりに寒い、寒いと口にしていたが、米軍も大したことないなと余り意に返さなかった。さらに登るとベテランらしき登山者と行き合い、山頂付近は氷点下だよ、防寒具はあるのかと聞かれた。一応、ウインドブレーカーはあると言って登山を再開。山頂付近は雪がちらつく、氷点下で、その中で昼食を取り、山頂に辿り着くと、直ぐ様下山を始めた。流石に山頂付近は激寒だった。後から新聞で知ったのだが、この日は岩手山の初冠雪で、例年より1ヶ月早い冠雪だったようだ。 その後は余り厳しくない山を良い季節に散策したり、山菜を採る程度でしか山には足を踏み入れていない。モンベルなどで購入した、それなりの山関係の衣類は持っているが、タウン着と化している。 本体価格1,100円 ★★★★
Posted by 