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名探偵じゃなくても 宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ
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名探偵じゃなくても 宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ

小西マサテル(著者)

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名探偵じゃなくても 宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2025/12/03
JAN 9784299072030

名探偵じゃなくても

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商品レビュー

3.9

28件のお客様レビュー

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2026/06/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

岩田の幼少期のサンタクロース消失事件、フランソワ自殺&ファンの後追い事件、吾妻が遭遇した泣いてる死体事件、そしてストーカー再びからの四季の失踪。 フランソワ事件は前提条件が納得いかないなぁ。自殺前に髪を切るのも、ロープを持ったまま睡眠薬の飲むのも全然理解できるし、不自然に感じない。映画好きなのに、ヒッチコックの見立て自殺だというのに気づかなかったのが悔しい。そして相変わらず出来すぎなところがちらほら。 だけど読みたくなるのは、キャラクター描写が良いのだろうなぁ。楓が好きなのがどっちなのかはまだ明かされず。気になるので3作目も読む。 レビー小体型認知症の幻視はタイムトリップを可能にする、という考え方は好き。

Posted by ブクログ

2026/06/26

誰にも祈りごとがあり、願いごとがある。人生はいつもままならない 戻りたいし、そうなりたい「その日」。 でも… 「その日」は永遠に来ることはない。 つらいね…

Posted by ブクログ

2026/06/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

#読了 #Audible #ネタバレ レビー小体型認知症を患う安楽椅子探偵の二作目。 ちょっと話の展開に無理があるなぁと思ってしまいました。 マリー・セレスト号の真相をはじめて知りました。子どもの頃、マリー・セレスト号の話を聞いて、ホントに怖かったのにコナン・ドイルが話を盛っていたとは・・・

Posted by ブクログ

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