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帰りに牛乳買ってきて コミックエッセイ 女ふたり暮らし、ただいま20年目。
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帰りに牛乳買ってきて コミックエッセイ 女ふたり暮らし、ただいま20年目。

はらだ有彩(著者)

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帰りに牛乳買ってきて コミックエッセイ 女ふたり暮らし、ただいま20年目。

定価 ¥1,540

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 柏書房
発売年月日 2025/11/26
JAN 9784760156627

帰りに牛乳買ってきて コミックエッセイ

¥1,265

商品レビュー

3.9

13件のお客様レビュー

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2026/04/15

エッセイと思って買ったら漫画だった。 エッセイのような短い文章も少しある。 はらださんとその同居人ハリーさん、2人の暮らしを漫画で読んでいると、自分と自分の同居人の暮らしが浮かんでくる。全くちがう暮らしであるのに、不思議だ。しかし私たちも女2人で暮らしている。 やさしい空気感、...

エッセイと思って買ったら漫画だった。 エッセイのような短い文章も少しある。 はらださんとその同居人ハリーさん、2人の暮らしを漫画で読んでいると、自分と自分の同居人の暮らしが浮かんでくる。全くちがう暮らしであるのに、不思議だ。しかし私たちも女2人で暮らしている。 やさしい空気感、世間体に縛られない共同生活、お互いを尊重して暮らすこと、暮らしの根底に流れる脆くて儚い意思のようなものが通じ合ったのかもしれない。

Posted by ブクログ

2026/04/06

『日本のヤバい女の子』のはらだ有彩。20年にわたるルームメイトとの共同生活を描く、著者初のコミックエッセイ。ふたりで楽しく暮らすことにしました。それも一生。あなたの住む街の隣の隣の隣のどこかの街で、こんなルームシェアが繰り広げられている。(e-hon)

Posted by ブクログ

2026/03/29

散歩していたら喫茶店や銭湯を急に発見したり、季節の移り変わりに気づいたり、、という4コマをの題が「人生の蓄積」となっているところが好きだった。日常を淡々と描くエッセイや漫画は好きで、他人と同居する面白さと難しさを自然体に描いているところが印象に残った。 あとがきの「「差別ではな...

散歩していたら喫茶店や銭湯を急に発見したり、季節の移り変わりに気づいたり、、という4コマをの題が「人生の蓄積」となっているところが好きだった。日常を淡々と描くエッセイや漫画は好きで、他人と同居する面白さと難しさを自然体に描いているところが印象に残った。 あとがきの「「差別ではなく区別だ」という言葉がしばしば添えられる。私はそれを聞くたびに区別だから何なのだ?と思う」という一文がまだ重く感じる社会なんだと思いつつも、「そしてこれからも、どこかの部屋でしょうもない暮らしは続く。これからもよろしく」で少しほっとする感じになった。

Posted by ブクログ

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