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エディシオン・クリティーク
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エディシオン・クリティーク

高田大介(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2025/11/26
JAN 9784163920085

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商品レビュー

4

24件のお客様レビュー

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2026/06/09

なんか・・・よくわからない部分も多かったけど、よくわからないなりになんだか面白かったな・・ でも面白さをうまく伝えられる自信がない。たしか作者さんがガチの言語学者なんですよね。だから以前読んだファンタジーな小説も言語のお話が結構書かれていた記憶がありますが、今回はもうそちらがメイ...

なんか・・・よくわからない部分も多かったけど、よくわからないなりになんだか面白かったな・・ でも面白さをうまく伝えられる自信がない。たしか作者さんがガチの言語学者なんですよね。だから以前読んだファンタジーな小説も言語のお話が結構書かれていた記憶がありますが、今回はもうそちらがメインで。面白い!というよりは興味深さが先に立つ一冊です。 北村薫さんの、過去の文学作品について小説のかたちでいろいろ解説考察している本がありますが、なんかそれを彷彿とさせるような・・・ それでいて登場人物がみんなとぼけた味わいもあって愛らしく、それもまたいい味となっているようにも思いました。

Posted by ブクログ

2026/06/05

まぁ難しいんだけれども。面白かった。 高田大介さんの語用は一般的なものとは異なるために難しく感じるけれど、テンポが良くて読むことは苦痛でない。ところどころに挟まれるツッコミに声を立てて笑ってしまった。 古風な言い回しな印象だけれど、ガチ勢とか、現代用語の基礎知識に載ってそうな単語...

まぁ難しいんだけれども。面白かった。 高田大介さんの語用は一般的なものとは異なるために難しく感じるけれど、テンポが良くて読むことは苦痛でない。ところどころに挟まれるツッコミに声を立てて笑ってしまった。 古風な言い回しな印象だけれど、ガチ勢とか、現代用語の基礎知識に載ってそうな単語も出来していて、現代語にも明るいなんて、反則じゃないですか?

Posted by ブクログ

2026/05/25

元夫婦の真理と修理を中心に、文献学をベースに進んでいく物語。短編3篇収録されています。 高田さんの作品で、活発なキャラが語り手の物は初めてだなと思いながら読みました。登場人物皆さん、高学歴感がすごい。そして義母の妙さんの作るお料理の描写!私も食べてみたいなと思う程、美味しそうで...

元夫婦の真理と修理を中心に、文献学をベースに進んでいく物語。短編3篇収録されています。 高田さんの作品で、活発なキャラが語り手の物は初めてだなと思いながら読みました。登場人物皆さん、高学歴感がすごい。そして義母の妙さんの作るお料理の描写!私も食べてみたいなと思う程、美味しそうでした。 相変わらず学術的というか、そんな学問の世界があるんだな、と感心させられました。難しくて理解出来なかった部分も多々あります。 個人的には、最後のヴォイニッチ写本の話が一番面白く読む事が出来ました。

Posted by ブクログ

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