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エディシオン・クリティーク
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2025/11/26 |
| JAN | 9784163920085 |

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商品レビュー
3.9
27件のお客様レビュー
襖の裏紙に書かれた古い文章、古書店で買った辞書に挟まれた書き付け、解読不能の古文書「ヴォイニッチ写本」。 それらを文献学を軸に、会話劇で解き明かしていく。 とても難解な内容がとてつもなく面白いのは、キャラクターの魅力ゆえかも。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
文献学がテーマの作品。 題名は、「批判的検討を経て作られた校訂版」の意。 怒涛のような知識は相変わらずだが「図書館の魔女」シリーズのようにワクワクするようなストーリーがあるわけではない。 説話猿橋伝承にまつわる由来を辿る話、古書めぐりからのラテン語辞書の来歴の話、ヴォイニッチ写本の読解の話と、ちんぷんかんだった。 全くの門外漢なので途中随分読み飛ばしてしまった。 面白かったのは、主人公の義母、妙さんの作る料理の美味しそうなことと、 第3話にある主人公の真里と元夫の修理が、実の母と妹に離婚したのに「いちゃいちゃ」しているのおかしいと詰問されるやり取りだった。(離婚して関係性が変わり、程よい距離で付き合うって、あるあるの話だとは思うが) なんとか最後まで辿りついたが、作者の意図が今一つよくわからなかった。 「言葉、言葉、言葉」とは何か 〜シェイクスピア『ハムレット』第2幕第2場 ということなのだろうか。。!?
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感想 まず最初の感想は文体が古くて読みにくい。 図書館の魔女の作者だから期待しすぎたかも。普通に面白くなかった。自分には合わなかった。 あらすじ 真理は別れた夫の修理と幼なじみで、義母の妙と仲良しで家に訪れていた。修理は数学科の先生から文献学に転じた変人である。真理の知り合い...
感想 まず最初の感想は文体が古くて読みにくい。 図書館の魔女の作者だから期待しすぎたかも。普通に面白くなかった。自分には合わなかった。 あらすじ 真理は別れた夫の修理と幼なじみで、義母の妙と仲良しで家に訪れていた。修理は数学科の先生から文献学に転じた変人である。真理の知り合いが襖に貼られた物語を見つけて修理に聞いたところ昔草紙の版下だという。 洋書の辞書や古書などについて対話形式で修理が考察を深めていく。
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