- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 新書
- 1226-33-02
AI時代になぜ英語を学ぶのか 文春新書1517
定価 ¥1,155
660円 定価より495円(42%)おトク
獲得ポイント6P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:10/19(月)~10/24(土)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
10/19(月)~10/24(土)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2025/11/20 |
| JAN | 9784166615179 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
10/19(月)~10/24(土)
- 書籍
- 新書
AI時代になぜ英語を学ぶのか
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
AI時代になぜ英語を学ぶのか
¥660
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
3.7
21件のお客様レビュー
図書館の本を読む▼ https://kguopac.kanto-gakuin.ac.jp/webopac/BB00799767 AIで翻訳も通訳もできるこの時代。英語力は必要だけど、もう勉強する必要なくない? AIでよくない? ――そんな疑問が出てくるのは当然だろう。しかし、こ...
図書館の本を読む▼ https://kguopac.kanto-gakuin.ac.jp/webopac/BB00799767 AIで翻訳も通訳もできるこの時代。英語力は必要だけど、もう勉強する必要なくない? AIでよくない? ――そんな疑問が出てくるのは当然だろう。しかし、ことばが持つ機能はコミュニケーションの道具としてだけではない。忘れてならないのは、ことばは思考の道具でもあるということだ。もしそれが、私たちのものの見方や世界の捉え方を形作っているとしたら。 今後AIがいかに発展しようとも決して失われない、英語を、外国語を学ぶ意義とは。日本大学法学部教授で言語学者の町田章さんによる本書は、「認知言語学」に基づき、言語と思考、言語と文化に焦点を当てながら、ことばの興味深い側面を見ていく。 (出版社HPより)
Posted by 
妹のところでさっとよんだのだけど言葉、翻訳によるちがいとか、俺が普段から思っていることがしっかりと書いてあった。 しっかりと読まないといけない。
Posted by 
タイトルからは、「英語を学ぶメリット」を分かりやすく紹介するモチベーション本を想像していましたが、実際はかなり言語学寄りの内容でした。期待していたものとは違いましたが、結果的には非常に面白く、深く考えさせられる一冊でした。 本書では、「言語によって物事の捉え方が違う」というテー...
タイトルからは、「英語を学ぶメリット」を分かりやすく紹介するモチベーション本を想像していましたが、実際はかなり言語学寄りの内容でした。期待していたものとは違いましたが、結果的には非常に面白く、深く考えさせられる一冊でした。 本書では、「言語によって物事の捉え方が違う」というテーマが具体例を交えて数多く紹介されています。例えば、日本語の「関係者以外立ち入り禁止」が英語では “Staff only” と表現されることや、「週休2日制」が “five-day working week” になることなど、英語の方が前向きに聞こえる感覚は興味深かったです。 また、日本語は“過程”に、英語は“結果”にフォーカスするという話も印象的でした。日本語では「テーブルを拭く」「体を拭く」と同じ「拭く」を使いますが、英語では “clean” や “dry” のように結果で表現される。この違いが文化的な価値観にもつながっているという視点はかなり面白かったです。 さらに、日本語では主語を省略しがちなのに対し、英語では主語が必要であることから、「日本語は相手も同じ認識を持っている前提」「英語は相手と自分は違う前提」という考え方につながるという話も印象に残りました。 最後の章では、AI翻訳によって効率化できる時代だからこそ、あえて英語を学ぶ意味について語られています。単なる翻訳では得られない、言語に埋め込まれた文化や価値観を知ることで、思考力や知的な視野が広がるという主張には強く共感しました。 英語学習のハウツー本ではありませんが、「言語を学ぶとはどういうことか」を深く考えさせてくれる良書でした。
Posted by 