1,800円以上の注文で送料無料
シートン動物戦記
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-10-03

シートン動物戦記

芝村裕吏(著者), しずまよしのり(イラスト)

追加する に追加する

シートン動物戦記

定価 ¥1,540

715 定価より825円(53%)おトク

935 (6/7時点の価格) 値下げ前価格の説明を開きます

獲得ポイント6P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2025/11/29
JAN 9784047386068

シートン動物戦記

¥715

商品レビュー

2.7

3件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/06/07

ケモナーの戦記物 人間と獣の価値観や目線の違いを活用して戦うのが面白い。 撤退戦から始まるこの戦いの行く末が楽しみだ。

Posted by ブクログ

2026/06/04

ファンタジー色全開で、独特の尋と言う独特の単位を使っているがそれが邪魔になって読むペースが乱されると言うか、テンポが悪い。 ミーデンとミーデシアと言う国の形や文化、なんで戦争をしているかの説明が無いまま話が進んだり、急に謎の人物の名前を出されても「?」ってのる場面が多い。 西...

ファンタジー色全開で、独特の尋と言う独特の単位を使っているがそれが邪魔になって読むペースが乱されると言うか、テンポが悪い。 ミーデンとミーデシアと言う国の形や文化、なんで戦争をしているかの説明が無いまま話が進んだり、急に謎の人物の名前を出されても「?」ってのる場面が多い。 西片って誰? 勇者って何してるの勇者? 読めば読むほど疑問点しか出てこない 続編ありきな終わり方だけど、その終わり方も尻切れトンボみたい有耶無耶無な終わり方

Posted by ブクログ

2026/04/23

戦記ものが幼女戦記にハマってから好きなのでそういった世界観を期待してこちらも読了しましたがまた違った視点で戦争を描いている面白い内容でしたので感想いってみましょう。 【戦記モノとして異端】 ■正攻法より本能を刺激する作戦 獣人が人間と共に戦う世界なんですが,獣人は銃火器を好...

戦記ものが幼女戦記にハマってから好きなのでそういった世界観を期待してこちらも読了しましたがまた違った視点で戦争を描いている面白い内容でしたので感想いってみましょう。 【戦記モノとして異端】 ■正攻法より本能を刺激する作戦 獣人が人間と共に戦う世界なんですが,獣人は銃火器を好まないという壁が存在するのが面白い設定だった。例えば ・嗅覚が優れているため火薬の匂いがダメ ・武器も使用するくらいなら身一つで戦うことを美徳とする ・人間よりも持久力はない ・価値観の違いで作戦行動を取りづらい ・種類によって取れる行動が違う こういったことが多い。これは上手いこと獣人を戦争に当てはめたな!と唸りました。そうした獣人を活かすのが主人公で獣人の善き理解者であろうとする人間尖った特徴を持つものを活かすための方法として人間が銃火器で先制攻撃を行い,敵をおびき寄せ獣人が接近戦を挑むスタイルを確立させていることである。獣人を主体的に運用していること自体が珍しい戦地で本能剥き出し,敵の首を掻き切って次に襲いかかる獣人達は畏怖の象徴軍服が血に染まりながら笑顔で帰ってくる奴らは頼もしい存在だった。 草食動物は偵察部隊として派遣,犬獣人なら遠吠えで現状確認だったり動物のメリットをこれでもかと感じる部隊運営が面白いよ。 ■国家間の情勢分かりにくい 世界観的にこの作者が展開しているものをある程度引き継いでいるらしいが如何せん「分からない」何で戦争している?戦争しようとしている?一応軽い説明はあるのだけど,勇者が魔王討伐に向かった道すがら敵を倒し安定した場所が出来たので,その土地が欲しい?みたいな感じそれをすると攻撃した国に対して勇者が来そうな気がするんだけど勇者の攻撃対象にはならないのだろうか?その辺りが不明点としてある ■シリーズとしての期待 巻数表示が無かったのだけどシリーズ化されるよね?無かったら中途半端すぎる…ようやく戦争開始!くらいの温度感になったところでお預け状態。ここからテンション上げて人間獣人混合部隊らしい戦略を魅せて欲しいので是非シリーズ化してほしい!!

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました