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公爵家の長女でした(2) メディアワークス文庫
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公爵家の長女でした(2) メディアワークス文庫

鈴音さや(著者)

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公爵家の長女でした(2) メディアワークス文庫

定価 ¥891

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2025/11/25
JAN 9784049165685

公爵家の長女でした(2)

¥660

商品レビュー

4.2

8件のお客様レビュー

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2026/08/18

WEB版を読んで面白かったので購入。 書籍版はよりヒロイン視点が増えていて、また違った面白さがありました。

Posted by ブクログ

2026/06/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

全2巻。漫画で少し読んだことがあり、ブックオフで見つけて読んだ。 前世と転生後が入り混じった話だが、全体的に文章も綺麗で読みやすかった。こういうラノベにありがちな、ちょっと複雑でウェブっぽい感じがあまりなくて良かったと思う。 前世の家族とのやり取りは、ドラマとしても面白かった。 転生後の話で一番心に残ったのは、第2巻で皇后になることに自信が持てない主人公にヴォイドが話す場面。 「自分を大切にしない人からの言葉や物差しをすごく大事にして、自分を貶めるよりも、自分を大切にしてくれる人の物差しで自分を測った方がいい」という内容で、その通りだなと思ったし、うまく言い換えているなと思った。 この言葉に強く共感したのは、自分にも思い当たるところがあるからだと思う。自分を評価してくれる人よりも、自分のことを下に見ているような人の言葉を気にしてしまい、その人によく思われたいという気持ちに自分の注目や関心が向いてしまうことがよくある。 人間はどうしてもみんなから嫌われたくないと思うものだが、自分はその気持ちが結構強い。だから誰からも嫌われたくないという思いから、そういう人の意見に関心を寄せてしまう。 その一方で、本当はそういう人のことばかり気にするのではなく、自分を大事にしてくれる人のために努力するべきだというのは、本当にその通りだと思った。 その後にアーノルドが「自分の物差しを持て」と言ったところも良かった。 ただ、考えてみると、「自分を大事にしてくれる人の物差しで自分を測る」というのも結局は人の物差しで自分を測っていることになる。主人公が周りにどう見られているか、どう評価されているのかばかりを気にして、自分の物差しが持てない状況から堂々と動き出していく姿を見ながら、自分自身も「人の物差しで自分を測ろうとしている」ということに気づいた。 すぐに直せるものではないと思うが、そういう部分があることに気づき、少し立ち止まれるようになることが大切なのかもしれないと思った。 チート技がたくさん出てくるが、そこはあまり深掘りされていない。もっといろいろな話が書けそうな設定だと思うが、2巻で収まっているのも読みやすくて良かった。 妹がどんな子なのかは少し気になった。

Posted by ブクログ

2026/05/08

作者が後書きで、ウェブ版のときは多視点進行だったものを小説化の際に編集さんと協力しながらなるべく主人公一人称視点にまとめた という話があり 、多視点進行好きとしてはそれはそれですごく読みたいと思った 編集さんが仕事してるなというそのエピソード自体も興味深かった 漫画化されてい...

作者が後書きで、ウェブ版のときは多視点進行だったものを小説化の際に編集さんと協力しながらなるべく主人公一人称視点にまとめた という話があり 、多視点進行好きとしてはそれはそれですごく読みたいと思った 編集さんが仕事してるなというそのエピソード自体も興味深かった 漫画化されていて、そっちも絵が綺麗で原作にかなり忠実なので 追いかけようと思います ハッピーエンド万歳 続きとかスピンオフ出ないかなぁ 読みたいなぁ

Posted by ブクログ

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