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尚、赫々たれ 立花宗茂残照 ハヤカワ文庫JA
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尚、赫々たれ 立花宗茂残照 ハヤカワ文庫JA

羽鳥好之(著者)

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尚、赫々たれ 立花宗茂残照 ハヤカワ文庫JA

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2025/11/19
JAN 9784150316075

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商品レビュー

3.3

3件のお客様レビュー

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2026/05/17

立花宗茂ってほとんど認識ない武将だったけどかっこよすぎ! 千姫とか松平信綱とか毛利秀元とか江戸初期の人物についても詳しくなれるしいい内容だった。

Posted by ブクログ

2026/03/04

小説としては非常に面白かったです。個人的な話をすると、思ってのと違うと言った所でしょうか。立花宗茂の若き頃の活躍を本人が語るスタイルかなと思ったのですが、肝心の関ヶ原は事実を淡々と話すだけでした。そこは残念でしたかね。

Posted by ブクログ

2026/02/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

タイトルがかっこよくて思わず購入。 歴史小説とか和田竜以外にあまり読まないんだけど、武将としての活躍が無いのはやはり新機軸では、と驚いたり。 西国無双、立花宗茂の後世を描いた妙作。 関ヶ原の戦いは東軍/西軍に分かれて、毛利側は誰が大将なのかよくわからなかった……ぐらいの認識だったんだけど、マジで天下分け目の争いだったのな。 確実な決戦ではなく、薄氷の上の勝利だったというのは今までの視点をひっくり返された。ここらへんは他の本も読んでみたいなー。 でも赫々たる部分はしっかり見せてほしかったな……。史実があるのでしょーがないけども……。 まぁちゃんと誾さんを最後まで想ってたのはカッコよかったよ。アモーレ!

Posted by ブクログ

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